X95K-X95J-X90K

新旧違い【鬼】X95K・X95J・X90Kの3シリーズ・口コミ・レビュー!

最終更新日:2022年11月29日

X95Kの比較記事と特徴をご紹介。新旧モデルの違いだけでなく、比較候補になる数機種との比較記事や厳選された口コミ・レビューも要チェック!

X95Kはソニーの4K液晶テレビBRAVIA  XRで、眩いほどの輝きと漆黒を実現した、次世代のフラッグシップ4Kである。

機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。

後半に比較の対象になると思われる機種の比較記事あり。

目次をクリックをクリックで比較記事へ

新旧比較 X95KシリーズとX95Jシリーズの違い

似ているX95KシリーズとX90Kシリーズの違い

X95Kシリーズの特徴(価格は一番下へ)

認知特性プロセッサー「XR」が、Mini LEDバックライトを自在に制御。眩いほどの輝きと漆黒を実現した、次世代のフラッグシップ4K液晶テレビ

 

チューナー

BS4Kx3 110度CS4Kx3 地上x3 BS×3 110度CS×3

2K/4K放送を問わず、外付けHDDを接続で2番組同時録画と1番組の視聴が可能。

人が目で感じる自然な美しさ

人の脳のように映像を認識する認知特性プロセッサー「XR」を搭載したBRAVIA XRは、それぞれの人の記憶により近い、自然な映像や臨場感のある音を楽しめる仕組み。

人が物事を認識する際、目や耳から入ってくる膨大な量の信号を、脳が横断的に判断しているが、認知特性プロセッサー「XR」は、人の脳のように、数十万もの映像信号を横断的に分析し、より自然な美しさで映像を描き出す!

new! Mini LEDバックライト

眩いほどの輝きと漆黒を表現できる、次世代のフラッグシップ4K液晶テレビにふさわしいX95Kシリーズへ進化!

詳細は下記の新旧比較へ。

エックス ワイド アングル※ 画像はイメージです

ソニー独自の光学設計により斜めから見た場合でも鮮やかな映像を楽しめる。

エックス アンチ リフレクション※ 画像はイメージです

X95Kシリーズは、表面に低反射な新素材を採用。太陽光や室内灯などの外光の反射を抑える効果あり。

XR Picture(エックスアール ピクチャー)

BRAVIA XRは色や精細感、コントラストといった要素の映像信号に加え、検出した注視点の要素を横断的に分析する。

例えば、映像の中で注目すべき部分や人、背景などを検出し、人が無意識に注目している部分を際立たせる処理を行うので、 自然な美しさになる!

中央にある人の顔だけでなく、明るく・動きのある波打ち際や、走り抜ける動物なども注視点として判別されるとの事。

XR-Motion Clarity(XRモーションクラリティー)original xrj x95k xr motion clarity - 新旧違い【鬼】X95K・X95J・X90Kの3シリーズ・口コミ・レビュー!

動きの速いシーンでもくっきりとしたリアリティーのある映像表現ができる!

新しい認知特性プロセッサー「XR」の横断的な映像分析・処理と、高精度なLEDバックライトの発光エリア制御技術により可能となった技術。

人の脳が映像を認識するのと同じようにXRも映像を処理するので、映像の色味や精細感、画面の明るさを保ったまま残像感を低減できた。

倍速駆動パネル

映像の動きを予測し、前後のコマの間に新しいコマを生成して補完。これにより動きの速い映像もなめらかに表示されるので動きの速い映像をなめらかで見やすくなる!

3D サラウンド アップスケーリング

従来は水平方向のみに広がっていた音を垂直方向にも広げ、あらゆる音源を5.1.2chにアップスケールできる!

奥行き感が増したリアルな音響へ!

アコースティック マルチ オーディオ

ソニー独自の音響技術で、まるで映像から音が聴こえるような臨場感を味わえる。大画面における映像と音の定位感がアップ!

ミッドレンジ x 2, トゥイーター x 2, サブウーファー x 2構成。

ドルビーアトモス対応

ブラビアでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーだけでも、かんたんに3次元の立体音響を体感できる!

その他、視聴環境に合わせて音声のバランスを自動調整する音場補正あり。

ボイスズーム機能では、全体の音の大きさを変えず、人の声をよりクリアにし、音量も変えることが可能。例えば、ニュースキャスターの声が聞きづらい時は、声の音量を大きくして聞き取りやすくでき、スポーツ中継などで、実況や解説の声が大きすぎる場合は、声の音量だけを小さくもできる。ボイスズーム2にすると人の声の特徴を検出して的確に母音・子音の違いを認識、それぞれを適切に強調させ、声がハッキリ聞こえやすくなる。

Bluetooth対応機器(別売)

ケーブルの煩わしさから解放されて、テレビの音を快適に楽しめる!Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーを使えばワイヤレスで接続可能。

※わかりにくい隠れた盲点

A2DPに対応している必要あり

操作性

スマホを使っているかのような操作性で使いやすい。

アプリの起動やテレビ番組の切り替えが速く、豊富なコンテンツから見たい映像を快適に楽しめる!

リモコン

Hulu・Netflix・U-NEXT・Prime Video・ABEMA・new! Disney+・YouTube ・My BRAVIAボタン搭載で、テレビの電源がオフの状態でも、ワンプッシュでかんたんにアプリを起動できる。

この無線リモコン(Bluetooth接続)はテレビの受光部に向けなくても操作できて便利。(ただし電源オン・オフとチャンネルポンは、いままで同様に赤外線により動作)

※チャンネルポンとは、電源を入れなくてもリモコンのチャンネルボタン(数字ボタン)を押すだけでテレビがの電源が付いて選局も完了する機能

スマホと連携

スマートフォンのコンテンツをテレビに映し出せるChromecast built-inとApple AirPlay 2に対応。Android・iPhoneのスマートフォンのコンテンツをブラビアの大画面にキャスト!

Google TV機能

ネット動画の視聴にも最適で映画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのコンテンツを楽しめる。

視聴履歴や趣向から個人に最適化されたおすすめコンテンツが、ホーム画面に表示される。

従来のようなサービス提供会社別ではなく、「番組」「映画」といったコンテンツ軸で表示されるので、お好みの動画にすばやくアクセスできる利点あり!

Googleアシスタントも搭載し、音声での操作が可能。

スタンド

ディスプレイの縁(ベゼル)やスタンドを極力見えないようにし、”画面しかないテレビ”を意識したデザイン。画面の周りに余計なものがないので、視聴者は映像や音に没入できる利点あり。

X95Kは幅の狭いテレビ台への設置や、サウンドバーとの組み合わせに最適なスタイルなど、様々な設置環境に対応可能な3-Wayスタンドを搭載!

ゲーム関連

入力遅延が8.5msなので、次世代ゲーム機でのゲームプレイに適しており、HDMI2.1に規定される4K/120fps、eARC、VRR、ALLMに対応。

極上のゲーム体験へ没入GO!

テレビの設置シミュレーションもできる

最近話題のインテリア試着アプリだが、RoomCo ARを使えば
スマホを使って自宅のブラビアの設置イメージを確認可!

サイズ確認や置いたときのイメージがわかって便利。

new! 新しく追加された機能は下記、新旧比較 X95JシリーズとX95Kシリーズの違い を参照


X95Kシリーズの価格

写真は各公式へ

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新旧比較 X95JシリーズとX95Kシリーズの違い

 

X95Jシリーズ 旧モデル

VS

new! X95Kシリーズ 新モデル

X95Kシリーズの型落ち・旧モデルがX95Jシリーズである。

最新の価格、口コミ・評判のチェックは各・公式から選び抜いたこちらへ

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新モデルに進化あり!

 

new! Mini LEDバックライト

X95Jシリーズ : × ナシ

X95Kシリーズ : ◯ 新搭載!

Mini LEDバックライト 300x268 - 新旧違い【鬼】X95K・X95J・X90Kの3シリーズ・口コミ・レビュー!

従来の直下型LEDバックライトに比べ、1/100の大きさで高密度に敷き詰められた新たなバックライトを新搭載!

認知特性プロセッサー「XR」や、ソニー独自のバックライト駆動技術によってX90Kシリーズよりも高コントラストな映像を実現できるようになった。

new! 高輝度技術であるXR コントラスト ブースターの数値が10から15へアップ。

眩いほどの輝きと漆黒を表現できる、次世代のフラッグシップ4K液晶テレビにふさわしいX95Kシリーズへ進化!

エックス アンチ リフレクション(低反射)

X95Jシリーズ : 75V型・85V型だけ

X95Kシリーズ :  new! 65V型 75V型・85V型

新シリーズは一番下の65型にもエックス アンチ リフレクションが搭載された。太陽光や室内灯などの外光の反射を抑える効果あり。

サブウーファーの数

X95Jシリーズ : 1

X95Kシリーズ : 2

サブウーファーが追加され、さらにリアルな重低音を堪能できるようになった!

実用最大出力(JEITA): W

X95Jシリーズ : 50(10+10+10+10+10)

X95Kシリーズ : 60(10 + 10 + 10 + 10 + 10 + 10)

新モデルは音質もアップ。

new! BRAVIA CAM(ブラビアカム)対応

X95Jシリーズ : × ナシ

X95Kシリーズ : ◯ あり

ブラビア専用の外付けカメラで、より快適な楽しいテレビライフにしてくれる独自の補助装置。

画面の上部に装着するだけ。視聴者の位置を認識し画面の明るさ、音のバランス、声の大きさを自動で調整。テレビに向かってジェスチャーをするだけで、リモコンいらずで操作ができるようになったり(ジェスチャーコントロール機能)設定距離より近い位置での視聴を検知すると画面上にアラートを表示でお知らせ(近すぎアラート)テレビの前に視聴者がいない間は輝度を落として消費電力を抑えてくれる自動省電力モードにも対応できるようになる。

ビデオチャット機能(Google Duo)では、遠方の家族や友人とテレビの大画面を見て会話でき楽しい。

ソニーのジェスチャーコントロール機能 - 新旧違い【鬼】X95K・X95J・X90Kの3シリーズ・口コミ・レビュー!

ジェスチャー操作の一部↑

近すぎアラートは小さな子どもや赤ちゃんがいる家庭で特に重宝しそうだ。

一部の機能はソフトウェアアップデートで対応予定との事。

(ブラビアカムはA95Kシリーズ以外は別売りなので注意。BRAVIA CAMの型番はCMU-BC1で、市場想定価格は24,000円前後とのこと)


つまりX95KシリーズとX95Jシリーズの違いは、Mini LEDバックライト・BRAVIA CAM(ブラビアカム)対応の有無とサブウーファーの数・実用最大出力・ラインナップの違いである。さらに進化した新モデルがおすすめ!

型落ち品は安い代わりに製造から年数が経っていることもお忘れなく。


型落ち X95Jシリーズの比較記事

写真は各公式へ

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X95Kシリーズの価格は ソニー X95Kシリーズ

X95Kシリーズ(型落ちX95Jシリーズ)の口コミ・レビュー

 

X95J、X90J、X85Jで比較して、斜めからの画質が圧倒的にきれいだったのでX95Jにしました。 この価格帯だと有機ELも考えますが、有機ELは残像があり、 それを解消するモードにすると「電源をONしても数分間映像が出ないことがある」と言われてこの機種に決定。 部屋を暗くしてみると有機ELのコントラストが欲しくなりますが、 現行の白色発光有機ELではなく、RGB発光の有機ELが普及してきたら考えます。 脚は2段階の高さが選べますが、高いと見上げるようになるので低くしています。 また、足が前後に長いため地震や揺れにも強いです。 音はそのままでもかなり良いですが、ライブや音楽番組の時はオーディオに接続して聞いています。 大画面のライブや映画は楽しいですね。

引用 ヤフーショッピング

有機と液晶で迷いましたが、デモ映像ではなくて普通の番組を見比べても液晶テレビでも、人の顔やニュースの背景の景色など十分綺麗です。
SONYの古い型からの買い換えですが、音が格段良くなっています。テレビ画面から音声が出ているので、臨場感が凄いです。スピーカーシステムを持っていましたが、買い換えてからは使用していません。
リビングに54型から65型に替えましたが、サッカーなどは目でボールを追うのではなくて、顔を動かすようなイメージでボールを追う感じに画面の世界が広がりました。
有機elテレビの高さと画面の氷のような弱さを考えたら、私は液晶テレビで十分だと思いました。

【デザイン】
高級感があります。
そして、ベゼルの細さや脚の色と形と配置はとにかく視野から邪魔なものを消そうとする配慮が感じられます。
それは他社メーカーでは感じられませんのでデザインだけをとってもソニーの右に出るものはありません。

【操作性】
これは他社でもありますがクイック設定ボタンを押せば画質や音質や明るさ、ネットワークやBluetooth接続が手軽に行なえますし編集を行えばよく使う順番に配置を変えられますので便利です。
そしてテレビの電源が切れてる状態でリモコンの電源ボタンを押さずにチャンネルボタンを直接押せばその押したチャンネルが点くのは地味に便利です。これは他社では無い機能ではないでしょうか。レグザとビエラは出来ませんでした。

引用 ノジマビックカメラ

こちらも参考に ソニーの液晶テレビ・一覧へ

ソニー【鬼】ブラビアX90JシリーズとX95Jシリーズの違い『まとめ』

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X95KシリーズとX90Kシリーズの違い

 

ラインナップ

X90Kシリーズ : 50V型 55V型 65V型 75V型 85V型

X95Kシリーズ : 65V型 75V型 85V型

new! Mini LEDバックライト

X90Kシリーズ : × ナシ

X95Kシリーズ : ◯ 新搭載!

従来の直下型LEDバックライトに比べ、1/100の大きさで高密度に敷き詰められた新たなバックライトを新搭載!

認知特性プロセッサー「XR」や、ソニー独自のバックライト駆動技術によってX90Kシリーズよりも高コントラストな映像を実現できるようになった。

エックス ワイド アングル※ 画像はイメージです

X90Kシリーズ : × ナシ

X95Kシリーズ : ◯ あり

ソニー独自の光学設計により液晶テレビの課題である高画質と広視野角の両立を実現!

つまり斜めから見た場合でも鮮やかな映像を楽しめる。

エックス アンチ リフレクション※ 画像はイメージです

X90Kシリーズ : × ナシ

X95Kシリーズ : ◯ あり

X95Kシリーズは、表面に低反射な新素材を採用。太陽光や室内灯などの外光の反射を抑える効果あり。明るい環境下ではテレビの正面から映像を見た時でも、暗いシーンが白っぽくなることや本人の映り込みを防ぐので映像に没頭できる!

XRコントラストブースターの違い

X90Kシリーズ : △ 【XRJ-85X90K】【XRJ-75X90K】【XRJ-65X90K】【XRJ-55X90K】XR コントラスト ブースター 10
【XRJ-50X90K】XR コントラスト ブースター 5

X95Kシリーズ : ◯ XRコントラストブースター15

XR コントラス ブースターの数値は、「暗部の電流を明部に集中させ明るさを高める機能」の効果の高さと、その精度を表すソニー独自算出による数値、LED部分駆動が搭載されていないソニーの従来液晶テレビ比である。

XRコントラストブースター15 - 新旧違い【鬼】X95K・X95J・X90Kの3シリーズ・口コミ・レビュー! クリックで拡大

コントラストを向上させ、明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くするので、X95Kシリーズの方がより自然なコントラストで映像を描き出す。

環境光センサー

X90Kシリーズ : × ナシ

X95Kシリーズ : ◯ あり

実は映像を視聴する環境によって、人の認識する色が変わる。

環境光センサーがあれば、視聴環境の明るさと色温度をリアルタイムに検出し、常に適切な画質に自動で最適化してくれるので便利!

サブウーファー

X90Kシリーズ : × ナシ フルレンジ x 2, トゥイーター x 2

X95Kシリーズ : ◯ あり ミッドレンジ x 2, トゥイーター x 2, サブウーファー x 2

X95Jシリーズの場合、画面背面に独立したサブウーファーを搭載しているので重低音を強化させつつ、それぞれのスピーカーを別々のアンプで制御できる。

音圧や定位感も強化されており、まるでその場にいるかのようなリアルな映像体験ができる!

実用最大出力(JEITA): W

X90Kシリーズ : △ 【XRJ-85X90K】【XRJ-75X90K】【XRJ-65X90K】【XRJ-55X90K】30(10 + 10 + 5 + 5)
【XRJ-50X90K】20(10 + 10)

X95Kシリーズ : ◯ 60(10 + 10 + 10 + 10 + 10 + 10)

スピーカー数もX95Kシリーズの方が2つ多く6つとなっている。

スタンドスタイル

X90Kシリーズ : △ 2-Wayスタンド

X95Kシリーズ : ◯ 3-Wayスタンド

A80Kシリーズ

サウンドバーとの組み合わせだけでなく、幅の狭いテレビ台への設置も可能なのはX95Kシリーズ


つまりX90KシリーズとX95Kシリーズの違いは、新搭載のMini LEDバックライト・エックス ワイド アングル・映り込みを防ぐエックス アンチ リフレクション・環境光センサーの有無とスピーカー数・スタンドスタイル・ラインナップの違いである。映像と音響の質すべてにおいてX95Kシリーズの方が満足度が高くおすすめ!


X90Kシリーズの比較記事

写真は各公式へ

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X95Kシリーズの価格は ソニー X95Kシリーズ

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