A90J-A80J

【鬼比較】A90Jシリーズ/ A80J の違い口コミ:レビュー!まとめ

ソニーの最高峰4K有機ELテレビA90Jの鬼比較と特徴をご紹介。新旧モデルの違いだけでなく、比較候補になる数機種との比較記事や厳選された口コミ・レビューも要チェック!

どちらもBRAVIA  XRで、XR OLED コントラスト搭載の最上位シリーズである。

機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。

後半に比較候補になる機種の比較記事あり。

上下比較 A80JシリーズとA90Jシリーズの違い

 

A90Jシリーズがフラッグシップモデル!

映像の美しさ

A90Jシリーズ : ◯ XR OLED コントラスト プロ

A80Jシリーズ : △ XR OLED コントラスト

A90Jシリーズの場合

鮮烈な輝きから漆黒までリアルに描き出し、白飛びや黒つぶれの少ない、明るい空の色合い、浮かぶ雲の立体感など、まるで目の前にあるかのように描き出せるのがA90Jシリーズ

具体的にはソニー独自の認知特性プロセッサー「XR」により、有機ELパネル特性と入力された映像信号を横断的に分析/処理し、さらにパネル表面の温度分布を検知する温度センサーと自社開発の放熱用インナーシートを組み合わせた独自構造の有機ELパネルを採用。

緻密に温度予測し発光制御を行っているので映像の明るい部分のピクセルを全色同時点灯することが可能になっている。

環境光センサー

A90Jシリーズ : ◯ あり

A80Jシリーズ : △ 明るさセンサー

実は映像を視聴する環境によって、人の認識する色が変わる。

環境光センサーがあれば、視聴環境の明るさと色温度をリアルタイムに検出し、常に適切な画質に自動で最適化してくれるので便利!

スピーカー

A90Jシリーズ :   【XRJ-83A90J】アクチュエーター×2、サブウーファー×4
【XRJ-65A90J】【XRJ-55A90J】アクチュエーター×2、サブウーファー×2

A80Jシリーズ :  アクチュエーター×2、サブウーファー×2

A90Jシリーズは、画面サイズによって数が違う。

アクチュエーターは画面を振動させることで、被写体の位置に合わせた音を作り出し、画面から直接届くリアリティーあるサウンドを作り出すのに重要なスピーカー。

ウーファーは重低音なので、臨場感がある音も楽しむならA90Jシリーズ

実用最大出力(JEITA): W

A90Jシリーズ : 60(20+20+10+10)

A80Jシリーズ :  【XRJ-77A80J】50(20+20+10)
【XRJ-65A80J】【XRJ-55A80J】30(10+10+10)

音質の違い。

センタースピーカーモード

A90Jシリーズ : ◯ あり

A80Jシリーズ : ✕ ナシ

A90Jシリーズのみ、AVアンプやスピーカーなどのサラウンドシステムとの接続時にも4K有機ELをセンタースピーカーとして使用可能!

テレビ以外のスピーカーだけでなく、画面からも音や振動が出てきたらもう最強。

対応サウンドバー/ホームシアターシステムの型番はHT-A9とHT-A7000

超狭額のデザインSeamless Edge(シームレスエッジ)

A90Jシリーズ : ◯ あり

A80Jシリーズ : ✕ ナシ

超狭額のデザインSeamless Edge 2 - 【鬼比較】A90Jシリーズ/ A80J の違い口コミ:レビュー!まとめ

映像以外の要素を最小限に抑えた最上級のデザインなので、画面に集中でき映像への没入感がとんでもない!

もはや画面ではなく、まるで映像がその場に浮き出ているように感じるほどである。

スタンドスタイル

A90Jシリーズの場合

サウンドバーの設置を想定した2-wayスタンド(65V型、55V型)、3-wayスタンド(83V型のみ)

A80Jシリーズの場合

様々な設置環境に対応可能な3-Wayスタンド

A80Jシリーズ

ラインナップ

A90Jシリーズ : 55V型 65V型 83V型

A80Jシリーズ : 55V型 65V型 77V型


つまりA90JシリーズとA80Jシリーズの違いは、環境光センサー・センタースピーカーモード・Seamless Edge(シームレスエッジ)の有無と高輝度技術・スピーカー数/音の出力・スタンドスタイル・ラインナップの違いである。


A90Jシリーズの価格

写真は各公式へ

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new! A90Jシリーズの新シリーズも登場!⇒A95Kシリーズの違い『まとめ』へ


A80Jシリーズの価格

写真は各公式へ

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new! A80Jシリーズの新シリーズも登場!⇒A80Kシリーズの違い『まとめ』へ



A90Jシリーズの口コミ:レビュー!

 

画面も想像よりずっと綺麗で、大迫力なのに目が疲れることもなく最高です。
音も綺麗だし大満足の品でした。

有機ELの色鮮やかな画面から立体的な感じが表現され、大きい画面の圧倒的な没入感がすごいです。
お値段は高めですが、買ってよかったです。

引用 ビックカメラ.com

操作方法がわからず苦戦しましたが、ネット検索したところ操作方法が丁寧に載っており助かりました。
また、テレビが届いたその日からおうちが映画館のキャッチフレーズ通り、BRAVIAコアに登録し最新の映画を鑑賞しました。
色がはっきりしており、音も迫力があり映画館で見ているようでした。

4Kの液晶テレビからの買い換えです。購入後、液晶テレビと同時に視聴して差が一目瞭然でした。この有機ELA9OJは黒は真っ暗、色合いは現実と同じ、そこにいるかのようです。以前使ってた液晶テレビは黒は薄明かるく、全体的に薄い白いフィルターがあるみたいでした。A9OJはネットフリックス専用モードや、迫力の音、ハイビジョン画質をまるで4Kにする技術。ゲームにも最適、裏背面までコードを見えなくさせるこだわり、どこから見ても格好良い。購入してよかったです。

引用 ノジマ

画質はほんとに綺麗。フチも薄くて今のテレビはビックリ!文句無しといいたいですが、ただ一つ、リモコンが小さく細かく使いづらいくらい。

引用 ヤフーショッピング

【操作性】
チャンネルを押すだけの昔のテレビからすると比較にならないほど多機能ですが、上手くまとまっているのではないでしょうか、

【画質】
10年ぶりの買い替えですが、文句なしでとても綺麗です。

【音質】
テレビ単体でこの音質なら良いと思います。
スタンドの位置を変えて、サウンドバーを置けるようにできる配慮など拡張性も考慮されているので良いと思います。

引用 価格

A80Jシリーズの口コミ:レビュー!

 

前のモデルでは、電源入れてからの立ち上がりがゆったりめで、イライラすることが多かったが、本モデル購入前に、実機で操作性を確認してから購入した。

操作性は、前モデルと比較すると、電源入れてからの立ち上がりも早く、番組表表示も快適。
Android機能も内蔵されていて、ネット動画サイトが予めリモコンにボタンがあるもの便利。
画質に関しては、プラズマからの買い替えなので、有機ELを中心に電気店でさまざま見比べて、一番しっくりきた本製品を購入した。

音は、低音も程よく聞かせてくれて、とりあえずサウンドバーがなくても楽しめる。
値段は有機ELということで、多少高めだが満足できるテレビだと思う。

引用 アマゾン

4KのTV番組は限られているので4Kで見られるものは少ないと思っていたが、YouTubeで4K番組が大量に配信されており、それが店のデモ動画と同じくらいキレイに映る。店で展示されている4Kテレビで繰り返されるデモ動画は、よりキレイに映る用の特殊なものを再生しているのだろうと内心は思いながらも購入したが、YouTube 4Kで配信されるタヒチやモルディブの海が、写真よりキレイに大画面で、本当に現地の海の色で映るのに驚いた。これだけでも値打ちあった。普通の番組も液晶よりはキレイ。リモコンの反応も正確で早い。早送りなどの開始や停止も正確にできる。自宅の壁のホコリまみれのテレビ端子と、同じくホコリまみれの10数年前のアンテナケーブルにもかかわらず、店と同じように4Kがキレイに映ってよかった。

4K有機ELTVを探しており、見た目のミニマルさと音のクオリティ、SONYが好きでBRAVIAを選んだが、正解。
元々Apple TVユーザーだったためGoogle TVのUI・UXにはまだ慣れないものの、使いやすさ、クオリティともに申し分ない。
Google TVのフリーズ現象は時折発生するものの、今後OSのアップデートと共に改善されていくと期待。

引用 ビックカメラ

とにかく画質と音の臨場感(映画館みたいです。ほんとに。)素晴らしくて、音と画質にうるさい祖父も大満足していました。
オリンピックをこれで見れるのか。と、とても喜んでいます。
今後機会があれば、この綺麗な画面で私もゲームを試してみたいです。
ありがとうございました!

一つ前のモデルを購入し、リビングに設置しましたが画質と音質が凄まじく一気にファンになりました。
気に入ったので、今回のモデルを今度は寝室用に購入しました。
操作性と性能が抜群に良くなっていて驚きました。
たった1年しか変わらないのに、恐ろしく性能が上がっています。
4k放送の応答性やメニューの移動速度、画面の変移のスムーズさが全て段違いに上がっています。
画質こそ前モデルとほぼ同等なんで変わったように感じなかったのですが使い勝手が抜群に良くなっています。
Youtubeの反応やHulu、Prime Video、Netflixなどもストレスフリーです。本当におすすめです。

気になっていた映り込みも気にならなく、問題なく見えます。

引用 アマゾン

こちらも参考に ソニーの液晶テレビ・一覧へ

A90Jシリーズ一覧

55型 XRJ-55A90J 違い3機種・口コミ:レビュー!

65型 XRJ-65A90J 違い3機種・口コミ:レビュー!

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A80Jシリーズ一覧

55型 XRJ-55A80J 違い3機種・口コミ:レビュー!

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77型 XRJ-77A80J 違い3機種・口コミ:レビュー!




以下はA90J・A80J 共通

映像と音が一体となる独自技術と、認知特性プロセッサー「XR」搭載のコンパクトな4K有機ELテレビ

チューナー

BS4Kx3 110度CS4Kx3 地上x3 BS×3 110度CS×3

2K/4K放送を問わず、外付けHDDを接続で2番組同時録画と1番組の視聴が可能。

人が目で感じる自然な美しさ

人の脳のように映像を認識する認知特性プロセッサー「XR」を搭載したBRAVIA XRは、それぞれの人の記憶により近い、自然な映像や臨場感のある音を楽しめる仕組み。

人が物事を認識する際、目や耳から入ってくる膨大な量の信号を、脳が横断的に判断しているが、認知特性プロセッサー「XR」は、人の脳のように、数十万もの映像信号を横断的に分析し、より自然な美しさで映像を描き出す!

XR Picture(エックスアール ピクチャー)

BRAVIA XRは色や精細感、コントラストといった要素の映像信号に加え、検出した注視点の要素を横断的に分析する。

例えば、映像の中で注目すべき部分や人、背景などを検出し、人が無意識に注目している部分を際立たせる処理を行うので、 自然な美しさになる!

中央にある人の顔だけでなく、明るく・動きのある波打ち際や、走り抜ける動物なども注視点として判別されるとの事。

現実世界により近い深い黒や明るさを表現する有機ELパネル

有機ELパネルは、高い動画応答性能をあわせ持つため、動きの速いアクション映画やスポーツなどでも、残像の少ない映像を再現でき、バックライトが必要ないので薄型化を可能にし、すっきりとしたデザインになる。

広視野角の特性もあるので、斜めなど、どこから見ても美しい映像を楽しめる利点あり!

倍速駆動パネル

映像の動きを予測し、前後のコマの間に新しいコマを生成して補完。これにより動きの速い映像もなめらかに表示されるので動きの速い映像をなめらかで見やすくなる!

アコースティック サーフェス オーディオ プラス

有機ELパネル自体を振動させて音を出すので、人が感じる音に近い音響になる!

アクチュエーターが画面を振動させ被写体の位置に合わせた音を作り出し、画面から直接届くリアリティーあるサウンドを実現。スリムなデザインでありながらも、包み込まれるような音で、その場にいるかのような映像体験を堪能できる。

アコースティック センター シンクにも対応しており、ソニーのサウンドバーとの接続時に、センタースピーカーとしてテレビからも音が出るため定位感が向上して、より臨場感のある体験が可能になる。

対応ホームシアターシステムとサウンドバーはHT-A9とHT-A7000

3D サラウンド アップスケーリング

従来は水平方向のみに広がっていた音を垂直方向にも広げ、あらゆる音源を5.1.2chにアップスケールできる。

奥行き感が増したリアルな音響へ!

ドルビーアトモス対応

ブラビアでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーだけでも、かんたんに3次元の立体音響を体感できる!

その他、視聴環境に合わせて音声のバランスを自動調整する音場補正あり。

ボイスズーム機能では、全体の音の大きさを変えず、人の声をよりクリアにし、音量も変えることが可能。例えば、ニュースキャスターの声が聞きづらい時は、声の音量を大きくして聞き取りやすくでき、スポーツ中継などで、実況や解説の声が大きすぎる場合は、声の音量だけを小さくもできる。

ボイスズーム2にすると人の声の特徴を検出して的確に母音・子音の違いを認識、それぞれを適切に強調させ、声がハッキリ聞こえやすくなる。

Bluetooth対応機器(別売)

ケーブルの煩わしさから解放されて、テレビの音を快適に楽しめる!Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーを使えばワイヤレスで接続可能。

操作性

スマホを使っているかのような操作性で使いやすい。

アプリの起動やテレビ番組の切り替えが速く、豊富なコンテンツから見たい映像を快適に楽しめる!

リモコン

Hulu・Netflix・U-NEXT・Prime Video・ABEMA・YouTube ・My BRAVIAボタン搭載で、テレビの電源がオフの状態でも、ワンプッシュでかんたんにアプリを起動できる。

この無線リモコン(Bluetooth接続)はテレビの受光部に向けなくても操作できて便利。(ただし電源オン・オフとチャンネルポンは、いままで同様に赤外線により動作)

※チャンネルポンとは、電源を入れなくてもリモコンのチャンネルボタン(数字ボタン)を押すだけでテレビがの電源が付いて選局も完了する機能

スマホと連携

スマートフォンのコンテンツをテレビに映し出せるChromecast built-inとApple AirPlay 2に対応。Android・iPhoneのスマートフォンのコンテンツをブラビアの大画面にキャスト!

Google TV機能

ネット動画の視聴にも最適で映画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのコンテンツを楽しめる。

視聴履歴や趣向から個人に最適化されたおすすめコンテンツが、ホーム画面に表示される。

従来のようなサービス提供会社別ではなく、「番組」「映画」といったコンテンツ軸で表示されるので、お好みの動画にすばやくアクセスできる利点あり!

Googleアシスタントも搭載し、音声での操作が可能。

外観

省スペースで設置可能なデザインを実現。ベゼルは可能な限り薄くし、スピーカーも前面から見えない構造なので映像への没入感が高まる。

ゲーム関連

入力遅延が8.5msなので、次世代ゲーム機でのゲームプレイに適しており、HDMI2.1に規定される4K/120fps、eARC、VRR、ALLMに対応。

極上のゲーム体験へ没入GO!

テレビの設置シミュレーションもできる

最近話題のインテリア試着アプリだが、RoomCo ARを使えば
スマホを使って自宅のブラビアの設置イメージを確認可!

サイズ確認や置いたときのイメージがわかって便利。

 

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