3機種【鬼比較】XRJ-55A90J 違い・口コミ・レビュー

最終更新日:2022年9月18日

 ソニーの4K有機ELテレビ ブラビア 【鬼比較】

機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。

後半に比較の対象になると思われる機種の比較記事あり。

目次をクリックをクリックで比較記事へ(特徴以外)

ソニー XRJ-55A90Jの特徴

新旧比較 XRJ-55A90JとKJ-55A9Gの違い

XRJ-55A90Jと下位機種 XRJ-55A80Jの違い

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XRJ55A90J(A90Jシリーズ)の特徴(価格は一番下へ)

new! 人の脳のように映像を認識する認知特性プロセッサー「XR」を搭載した新シリーズBRAVIA XR。視聴者は自分の記憶により近い、自然な映像や臨場感のある音を楽しめるようになった!

new! 3チューナー搭載へ

2K/4K放送を問わず2番組同時録画と1番組の視聴が可能になった!

new! XR-Motion Clarity(XRモーションクラリティー)

動きの速いシーンでもくっきりとしたリアリティーのある映像表現ができる!

新しい認知特性プロセッサー「XR」の横断的な映像分析・処理と、高精度なLEDバックライトの発光エリア制御技術により可能となった技術。

映像の色味や精細感、画面の明るさを保ったまま残像感を低減。

現実世界により近い深い黒や明るさを表現する有機ELパネル

有機ELパネルは、高い動画応答性能をあわせ持つため、動きの速いアクション映画やスポーツなどでも、残像の少ない映像を再現でき、バックライトが必要ないので薄型化を可能にし、すっきりとしたデザインになる。

広視野角の特性もあるので、斜めなど、どこから見ても美しい映像を楽しめる利点あり!

倍速駆動パネル

映像の動きを予測し、前後のコマの間に新しいコマを生成して補完。これにより動きの速い映像もなめらかに表示されるので動きの速い映像をなめらかで見やすくなる!

new! 3D サラウンド アップスケーリング

3D Surround Upscaling

従来は水平方向のみに広がっていた音を垂直方向にも広げ、あらゆる音源を5.1.2chにアップスケールできる!

奥行き感が増したリアルな音響へ!

ドルビーアトモス対応

ブラビアでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーだけでも、かんたんに3次元の立体音響を体感できる!

アコースティック サーフェス オーディオ プラス

有機ELパネル自体を振動させて音を出すアコースティック サーフェス オーディオ プラスは、独自の音響技術で大画面における映像と音の定位感が向上し、リアリティーあるサウンドを実現。

重低音も画面を通して出力される新しいスピーカー構造を採用しているので、より迫力のある映像体験ができる!

その他の新しく追加された機能は下記、新旧比較 KJ-55A9GとXRJ-55A90Jの違い を参照

A80Jシリーズ

引用 XRJ-55A90Jの特徴

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new! A90Jの新モデル・後継機種も登場!→ XRJ-48A90Kとの違いへ

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新旧比較 KJ-55A9GとXRJ-55A90Jの違い

 

55インチ KJ-55A9G 旧モデル

VS

new! 55インチ XRJ-55A90J 新モデル

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新モデルに進化あり!

 

new! トリプルチューナー搭載へ!

BS4Kx3 110度CS4Kx3 地上x3 BS×3 110度CS×3

XRJ-55A90Jの場合、2K/4K放送を問わず2番組同時録画と1番組の視聴が可能になった!

KJ-55A9Gは視聴しながらの場合、1つの裏番組同時録画だけ。

new! XR Picture(エックスアール ピクチャー)

BRAVIA XRは、映像の中で注目すべき部分や人、背景などを自動検出し、人が無意識に注目している部分を際立たせる処理をしてくれる!

これにより映像の満足度アップ!

あらゆる映像を高精細な4K画質へアップコンバート

KJ-55A9G : × できない

XRJ-55A90J : ◯ 可能

地上放送やネット動画など、あらゆるコンテンツを高精細な4K映像に作りかえてしまう。認知特性プロセッサー「XR」の横断的な映像分析・処理によりリアルな質感での映像の高精細化が可能になった!

new! XRトリルミナス プロに進化!

今まで表現しきれなかった繊細な色のニュアンスや、人肌のみずみずしい質感までも明るく色鮮やかに描き出せるようになっている。

具体的には新たに搭載された認知特性プロセッサー「XR」の新アルゴリズムにより、彩度/色相/明度を3次元で検出。

その他画質要素と横断的に最適化処理を行うことで、より細部まで忠実で、人の目にとって自然な色を再現できるようになった!

刻々と変化する夕焼けの赤や紫など、微妙な色合いもリアルに再現するXRスムージングも新搭載。

new! XR-Motion Clarity(XRモーションクラリティー)

KJ-55A9G : × ナシ(モーションクラリティーもナシ)

XRJ-55A90J : ◯ あり

動きの速いシーンでもくっきりとしたリアリティーのある映像表現ができる!

新しい認知特性プロセッサー「XR」の横断的な映像分析・処理と、高精度なLEDバックライトの発光エリア制御技術により可能となった技術。

映像の色味や精細感、画面の明るさを保ったまま残像感を低減。

new! 3D サラウンド アップスケーリング

KJ-55A9G : × ナシ

XRJ-55A90J : ◯ あり

従来は水平方向のみに広がっていた音を垂直方向にも広げ、あらゆる音源を5.1.2chにアップスケールできる!

ちなみにドルビーアトモス以外のコンテンツでも臨場感のある音響空間を楽しめる。

奥行き感が増したリアルな音響へ!

※わかりにくい隠れた盲点

モノラル音源は非対応

new! 最新のGoogle TV機能を搭載へ!

視聴履歴や趣向から個人に最適化されたおすすめコンテンツが、ホーム画面に表示される。

従来のようなサービス提供会社別ではなく、「番組」「映画」といったコンテンツ軸で表示されるので、お好みの動画にすばやくアクセスできる利点あり!

Googleアシスタントも搭載し、音声での操作が可能。

※KJ-55A9Gはandroid TVだった

独自のコンテンツサービスBRAVIA CORE

KJ-55A9G : × ナシ

XRJ-55A90J : ◯ あり

BRAVIA XR専用のコンテンツサービスで、BRAVIA XR購入者特典として、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの最新映画から過去の名作までアクセスができる。高画質ストリーミング技術により、作品を映画館のようなクオリティで楽しめ、IMAX® Enhanced対応作品も幅広くそろえているとの事。

BRAVIA COREの詳細へ

つまりXRJ-55A90JとKJ-55A9Gの違いはプロセッサーの進化により、自然な映像や臨場感のある音を再現できるようになったかどうかと、アップコンバート機能・BRAVIA XR購入者特典の有無である。XRJ-55A90Jの方が断然おすすめ!

型落ち品は安い代わりに製造から年数が経っていることをお忘れなく!

新モデルになり型番の前半に変化あり、KJ-55A90JではなくXRJ-55A90Jになっている。

以下は両機種に共通する機能

Bluetoothオーディオ機器対応

ケーブルの煩わしさから解放されて、テレビの音を快適に楽しめる!

Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーをワイヤレスで接続可能。

※わかりにくい隠れた盲点

A2DPに対応している必要あり

KJ-55A9Gとの比較記事・一覧へ

参照 KJ-55A9Gの特徴

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XRJ-55A90Jの価格は ソニー XRJ-55A90J

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XRJ-55A90J の口コミ・レビュー

 

やはりコントラストがいいです。通常の液晶より若干暗めではありますがそれよりも黒色の締まりの良さに満足してます。 操作に対する反応もそこそこ良いです。(あと少し早かったら完璧です) あとは有料チャンネルもいいですがyoutubeを見たときにかなりビックリしました。動画をアップしている人が高画質でアップしていた場合のみですが非常に鮮明に動画閲覧できます。(最近高画質の投稿が多いみたいですね)

画質はほんとに綺麗。フチも薄くて今のテレビはビックリ!文句無しといいたいですが、ただ一つ、リモコンが小さく細かく使いづらいくらい。

引用 ヤフーショッピング

良かった点
・40Vからの更新ですがやはり迫力あります。そして、ブラビアのエンジンのおかげで、発色良くとても映像が美しいです。大画面は慣れるまでの間、長時間見ると若干酔います。
・多機能、高レスポンス。6年前のREGZAより、レスポンスが格段に早く、youtubeの起動速度が段違いです。これまでは、番組を選びづらく、レスポンスも遅いテレビで配信サイトを見る気も起きませんでしたが、本機種は読み込み速度が段違いに早くなっている上、音声入力の使い勝手の良さと相まって、かなり快適に配信サイトを視聴できます。

悪い点
・これは仕様がありませんが、大きい上薄いため、取り扱いが大変です。引越し等の移動を考えたときに自分で動かせる気がしません。
・スピーカーが期待外れ。スピーカーが露出していない分音質はそんなに進化を感じませんでした。サブウーファーもついてますが、低音はあまり効いていない気がします。

操作方法がわからず苦戦しましたが、ネット検索したところ操作方法が丁寧に載っており助かりました。
また、テレビが届いたその日からおうちが映画館のキャッチフレーズ通り、BRAVIAコアに登録し最新の映画を鑑賞しました。
色がはっきりしており、音も迫力があり映画館で見ているようでした。

4Kの液晶テレビからの買い換えです。購入後、液晶テレビと同時に視聴して差が一目瞭然でした。この有機ELA9OJは黒は真っ暗、色合いは現実と同じ、そこにいるかのようです。以前使ってた液晶テレビは黒は薄明かるく、全体的に薄い白いフィルターがあるみたいでした。A9OJはネットフリックス専用モードや、迫力の音、ハイビジョン画質をまるで4Kにする技術。ゲームにも最適、裏背面までコードを見えなくさせるこだわり、どこから見ても格好良い。購入してよかったです。

引用 ノジマ

A90Jシリーズの口コミ・レビュー

 

ソニー最上位は流石です。
財布に余裕があるなら一択です。

画面も想像よりずっと綺麗で、大迫力なのに目が疲れることもなく最高です。
音も綺麗だし大満足の品でした。

有機ELの色鮮やかな画面から立体的な感じが表現され、大きい画面の圧倒的な没入感がすごいです。
お値段は高めですが、買ってよかったです。

引用 ビックカメラ.com

【操作性】
チャンネルを押すだけの昔のテレビからすると比較にならないほど多機能ですが、上手くまとまっているのではないでしょうか、

【画質】
10年ぶりの買い替えですが、文句なしでとても綺麗です。

【音質】
テレビ単体でこの音質なら良いと思います。
スタンドの位置を変えて、サウンドバーを置けるようにできる配慮など拡張性も考慮されているので良いと思います。

引用 価格



XRJ-55A80JとXRJ-55A90Jの違い

 

明るく、美しい有機EL画質

XRJ-55A80J : △ XR OLED コントラスト

XRJ-55A90J : ◯ XR OLED コントラスト プロ

 

XRJ-55A90Jの有機ELパネルの方が高性能で、高コントラストな映像を実現でき、鮮烈な輝きから漆黒までリアルに描き出す!

白飛びや黒つぶれの少ない、明るい空の色合い、浮かぶ雲の立体感、花びらの質感など、まるで本物が目の前にあるかのように見えてしまう。

XRJ-55A80JとXRJ-55A90Jの違いは、鮮烈な輝きから漆黒までリアルに再現できるかどうか。XRJ-55A90Jは、最高峰A90Jシリーズにふさわしい超絶画質!!

A80Jシリーズ

引用 XRJ-55A80Jの特徴

XRJ-55A80Jとの比較記事・一覧へ

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new! XRJ-55A80Jの新モデル・後継機種も登場!→ XRJ-55A80Kとの違いへ

XRJ-55A90Jの価格は ソニー XRJ-55A90J

こちらも参考に ソニーの液晶テレビ・一覧へ

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