65Z970M

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

東芝REGZAの新旧モデルとなる新モデル65Z970M型落ち65Z875Lの徹底比較と特徴をご紹介。

どちらもタイムシフトマシン搭載の最高峰4K液晶フラッグシップモデル65V型で、新モデルは業界初のミリ波レーダーを用いた新機能により4Kレグザ史上 最高画質・音質を実現!

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65Z970Mの発売日は2023年4月21日

Z875LシリーズからZ970Mシリーズへ変化。

機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。

新モデル 65Z970M

65Z970M
引用 東芝公式

posted with カエレバ

価格.comの価格推移グラフ

新旧比較

新モデル65Z970Mと型落ち65Z875Lの違い

 

発売年度

65Z875L : 2022年 6月

65Z970M : 2023年4月

画質の進化

new! 業界初・ミリ波レーダー

65Z875L : ✕ ナシ

65Z970M : 新搭載!

新モデルは、ミリ波レーダーが検知した位置情報に基づき視聴距離に即した適切な画質に自動調整できるようになった。

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

近距離ならノイズを抑制して自然な高画質に、遠距離なら精細感を高め、メリハリのある高画質を実現させる。

new! レグザセンシング

レグザの前に人を検出できない状態が一定時間続くと、自動的にレグザが省エネモードに入るようになった!

電源オフの時にはレグザが近づく人を検知し、電源オンで素早く起動へ。(new! 高速電源オン)

センシング レグザ公式へ

new! 液晶の違い

さらに新モデルは、新開発4K Mini LED広色域量子ドット液晶パネルモジュールを新搭載へ!

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

右が新モデル⬇

65Z875L
65Z875L
65Z970M
65Z970M

新開発のパネルモジュールは、レグザ史上最高輝度のMini LEDを採用し、エリアコントロール数を従来比約10倍に拡充。

電流とパルス幅変調(PWM)を組み合わせ、点灯値の生成に仮想細分割エリアを用いて絵柄に適したLED点灯させる階調重視信号補正を行うことで、発生しがちなハロを抑制するとともに、階調性豊かな高コントラスト映像を実現します。

さらに、新開発のAR処理により外光反射を抑え、明所のコントラストも従来比約 2倍に向上させました。

視野角補正シートも採用しており、さまざまな視聴環境において、高画質な映像をお楽しみいただけます。

引用 「Z970Mシリーズ」発売

つまり新モデルは、さらに高画質!

new! 低反射 ARコート

65Z875L : ✕ ナシ

65Z970M : 新搭載!

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

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液晶表面に、外光の拡散反射を抑制しながら映り込みを抑制するシートを新採用!

斜めから見ても明るさが失われにくくキレイに映像を再現でき、明るいリビングでも鮮明な映像を映し出せるようになった。

高画質機能

65Z875L : △ AI ナチュラル フォーカス テクノロジー

65Z970M : AI ナチュラル フォーカス テクノロジーPRO

新モデルは、ディープニューラルネットワークAIエンジンにより画像の構図を正確に把握し高画質化できるようにになった!

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

従来よりも高い精度で、被写体の顔や髪・衣装などの質感や精細感を向上させつつ背景のノイズを抑制し、空間の奥行きまでリアルに再現可能。

アニメビューティPRO(アニメ顔検出)

65Z875L : ✕ ナシ

65Z970M : 新搭載!

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

AIによる顔検出がアニメのキャラクターの顔をも検出できるようになった!

アニメの顔のバンディングノイズを低減し、アニメキャラクターの輪郭もくっきりに補正。

背景のノイズも低減し、アニメでもより高画質で楽しめるようになった。

高画質レグザ公式へ

new! タイムシフトのざんまいスマートアクセスが進化

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

テレビ番組だけでなく、新たにネット動画も横断して、好きなジャンルやアーティスト出演のコンテンツを探すことができるようになった!

ネット動画・ネットで連携レグザ公式へ

new! ゲームセレクト

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

従来はただのゲームモードだったが、新モデルはゲーム画質に最適な「スタンダード」、画質がきれいで見やすい「ロールプレイング」、操作性を重視した低遅延と、暗部をより見やすくする「シューティング」の3種類から選べるようになった。

ゲーム・快適・便利 公式へ

音質の進化

new! ミリ波レーダー高音質

65Z875L : ✕ ナシ

65Z970M : 新搭載

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

テレビの正面にいても、斜めの位置にいても、自動的に視聴位置にあわせた適切な高音質が楽しめるようになった!

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

画面のセンターからずれた位置で視聴した場合は、左右のスピーカーからの出力タイミングを自動調整。

たとえ斜めに居ても画面から音が出ているように感じられる!

視聴者が複数人の場合は、テレビに最も近い人を基準に自動調整。

ミリ波レーダーを新搭載したからこそ出来るようになった機能。

この技術、実はテレビ画面の見え方にも影響を与える。

音声がクリアになるので映像に合わせて音量を上げる必要がなくなり、映像と音声のバランスが良くなり、さらに鮮明さと臨場感アップ!

サウンドシステム

65Z875L : △ 重低音立体音響システムZP

65Z970M : new! 重低音立体音響システムZHD

型落ち 65Z875L 新モデル65Z970M
重低音バズーカを含む7個のスピーカーを70Wのアンプで駆動。 重低音バズーカを含む新たに開発した11個のスピーカーを112Wのアンプで駆動。

新モデルはスピーカーの数、音質の向上だけでなく、新搭載 レグザセンシング ミリ波レーダーにより、あなたの位置を検出しサウンドがさらにハイクオリティに!

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

どちらも立体音響技術「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」にも対応しており、映画館のように立体的で迫力のあるサウンドを楽しむことが出来る。

高音質レグザ公式へ

new! 新リモコン(右)

65Z875L
65Z875L
65Z970M
65Z970M

リモコンのダイレクトボタンはdTVの代わりにWOWOWオンデマンド・NHK+が追加、ネット動画サービスやアプリの一覧がみられるホームボタン追加、4K・CSボタン位置変更。

「地デジ」「BS/CS」「BS/CS 4K」など視聴に関するボタンが集中したので、切り替えがよりスムーズになった。

入力切換の選択肢に「メディアプレーヤー」「スクリーンミラーリング」「AirPlay」が追加。

入力切換ボタンの操作で簡単にアクセスできるようになった。

使いやすさに配慮した設計になり快適に操作できる新レグザリモコン。

年間消費電力量

型落ち 65Z875L 新モデル65Z970M
267kWh/年 209kWh/年

年間電気代(1kWh27円換算)

新モデルの方が1566円 安くなる。

2機種の仕様

型落ち 65Z875Lの仕様

新モデル65Z970Mの仕様

new! Z970Mシリーズ発売ページへ

Z970Mシリーズは85V 型が追加された⬇

型落ち 新モデル
85V 型 ナシ 85Z970M
75V 型 75Z875L 75Z970M
65V 型 65Z875L 65Z970M

東芝レグザ/液晶テレビ有機EL 型落ちも含む まとめ

65Z875Lから65Z970Mへの機能追加まとめ

新搭載のミリ波レーダーにより視聴者の位置情報に基づいて最適化、さらなる高画質化・高音質化。

新開発4K Mini LED広色域量子ドット液晶パネルモジュールにより従来比約1.3倍の高輝度化、高コントラストかつ色鮮やかになり、より高画質に!

外光の拡散反射を抑制しながら映り込みを抑制できる、低反射ARコートを追加。

ネット動画ビューティ・地デジAIビューティ・美肌フェイストーンがPROへと進化し、さらなる高画質へ。

ゲームセレクト3モードアニメ顔の検出機能を新搭載へ(従来はゲームモードのみ)

タイムシフトのざんまいスマートアクセスでネット動画も検索可能になり、さらに、好きなタレントの出演シーンだけを一覧表示できるようになった。

リモコンのダイレクトボタンにWOWOWオンデマンド・NHKプラスの2つが追加された(従来はdTV

ネット動画サービスでDAZNが追加された(従来から主要なものはカバー)

iPhoneもandroidだけでなく、新たにAirPlayもミラーリング対応になり、スマホ連携がさらに強化。

入力切換の選択肢に「メディアプレーヤー」「スクリーンミラーリング」「AirPlay」が追加された。

新シリーズのラインナップ 従来の65V 型と75V 型に加え、85V 型が追加された。

new! 地デジAIビューティPRO

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!


型落ち品は安い代わりに製造年が古いため、気が付かない程度に経年劣化していることもお忘れなく!


現在の価格

型落ち 65Z875Lの比較記事

公式の説明ページへ

価格.comの価格推移グラフ

75V型 75Z875L

公式の説明ページへ

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新モデル 65Z970M

公式の説明ページへ

価格.comの価格推移グラフ

75V型 75Z970M

85V型 85Z970M

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型落ち

65Z875L
65Z875L

65Z970M
65Z970M
65Z875L 65Z970M

※ZRαの名称は旧シリーズと同じだが、新モデルZ970Mは最新のアルゴリズムを使用した2023年版・上位ZRαの位置づけ。

こちらも参考に

東芝レグザ カタログ比較表

レビューまとめ

65Z970Mの口コミ レビュー

(型落ち65Z875L含む)

画質に満足 約10年前の46型プラズマからの買い替え。4K放送は本当に綺麗。他メーカーと比較したわけではないが個人的には満足。設置までお願いしましたがテキパキと作業してくれこちらも満足。

画面、音質に文句なし。レグザタイムシフトマシンという機能は購入を決めるまで知りませんでしたが、これがとても便利!見忘れ番組も後日、見ることが出来ます。とても満足してます。

4年前購入したLGの有機ELからの買い換えしたのですが、色焼けが気になってた有機ELから、キレイな色になってスッキリしました。明暗コントロールも有機ELに劣るところは無いと思います。 バックライトを暗くしないと眩しくて目が疲れます。 壁寄せのスタンドにマウントする際、ネジ穴が凹んでいるので、そのままでは装着できませんでした。 3センチくらいのスペーサーとかが必要です。

録画しなくても過去番組が見れて便利

さすがに最新のミニLED液晶テレビ。伝統の東芝のソフトウエアと相まって、明るい部屋でも鮮やかで美しい映像です。タイムシフト録画も便利です。

15年前のBRAVIAからの進化に驚きました。画質、音質が良すぎました。設定も簡単で良かったです。タイムシフトも良かったです。

引用 ビックカメラ.com

発色はかなり強いです。AIおまかせでも、眩しく感じるので、好みで調整かと。正面だとあまり違いを感じないくらいですが、少し角度がつくと有機ELと比較すると画質が落ちます。ただ、キレイな映像見たければ、正面から見ろよ、とも思います。別途、サラウンドシステムを使用してますが、本機単体でもそれなりに鳴らしてくれます。

画質、音質ともに期待したとおりであった。特に赤の発色がさすが量子ドットと思える鮮やかさである。音質も少し音量を上げると顕著にその良さが感じられる。音質・画質に無頓着な人には宝の持ち腐れになると思う。

引用 ヤマダ電機

液晶テレビのフラッグシップモデルですので秀逸な商品だと感じます。有機ELとの比較や好みなどは意見が分かれるとは思いますが、スペック的には問題無いと感じています。

暗い部屋での4K映像では有機ELに惜敗しますが、従来の液晶とは別物です。

内臓スピーカの音の進化を感じました。様々なアプリが入っているのはいいのですが、amazon primeを見ているとフリーズすることが度々あります。実際のレスポンスは家電店で確認したほうがいいかと思います。

実際に設置したときはとても大きなサイズに思えましたが、慣れてくるともう一回り大きい75型にすればよかったかなと思いました。有機el よりも価格的には安くコスパが高いのでお勧めします。

操作性を気にしないなら買いだと思いますが、YouTubeやdTVといった映像コンテンツありきで購入を検討している方は、実際の店舗でレスポンスを体験してご自身で許容できるのかどうかを確認しておいた方がいいかと思います。

引用 価格.com

共通の機能

搭載チューナー

地上デジタル×9(タイムシフトマシン含む)、BS/110度CSデジタル×3、BS/CS 4K放送×2。

地デジ/BS/CSの2番組同時、4K放送を視聴しながら別の4K放送の裏番組を別売りの外付けUSB HDDで録画できる機種。(4Kダブルチューナーウラ録・BSも地デジも3チューナーW録)

放送済みの番組をさかのぼって見られる全録機能「タイムシフトマシン」も搭載。

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

タイムシフトマシン公式へ

レグザエンジンZRα

目指したのは、想像をはるかに超える感動体験。

人間の感性を持ったかのような映像解析能力を備えたレグザ最新のハードウェアAIエンジンZRαは、
ディープニューラルネットワークを駆使して、高ビットの信号処理と最新の超解像技術を用い、人が見ている世界をより自然な美しさで再現。
圧倒的なテクスチャー再現力により、手を伸ばせば届きそうなほどの質感や、まるでその場に居るかのような空気感まで表現できる!

美肌高画質

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

レグザエンジンZRαにより、映像の中から人物の顔を探して、肌の色がカラーシフトしているか判定。
照明などの影響により不自然に映し出される肌の色をより自然に描き出す。

リアルで立体感ある映像になるので美しい!

64色軸リッチカラーイメージコントロール

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

色が驚愕のリアル!

広色域映像を表現するには緻密な色彩コントロールが必要。

映像信号として圧縮された色域に対して、レグザは7168項目のカラーデータベースを参照し、64もの色軸による高精度な色空間変換を行う。

これにより淡い色の繊細なニュアンスなど、オリジナルに近い自然な色を再現する。

オーディオキャリブレーション

テレビから発するテストトーンを、リモコンのマイクで測定。

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

リビングやベットルームなどの各部屋に最適なオーディオ設定に自動調整してくれるので、適切な設定で臨場感あるサウンドを楽しめる。

はじめにジャンプ(タイムシフトマシン)

テレビ起動時やチャンネル選局時に気になる番組を見つけたら、ボタン1つでオープニングから視聴できてしまう。

レグザナビ

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ゲーム機能

瞬速ゲームモード

 4K/120P入力もVRRPも 約0.83m secの低遅延で速い!(PS5などの最新ゲーム機の性能を遺憾なく発揮できる)
臨場感あふれる映像で美しい
480i/p、720p入力も大画面表示

東芝の4K液晶レグザ【鬼比較】65Z970Mと65Z875Lの違い口コミ レビュー!

HDR規格

HDR10、HLG、HDR10+、Dolby VisionのHDR規格、視聴環境にあわせて最適な映像を映すHDR10+ ADAPTIVE、Dolby Vision IQに対応