パナソニックの4K液晶テレビ(ビエラ)JX900の鬼比較と特徴をご紹介。新旧モデルの違いだけでなく、比較候補になる数機種との比較記事や厳選された口コミ・レビューも要チェック!
機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。
後半に比較候補になる機種の比較記事あり。
※鬼比較.comはプロモーションを含み、皆様からの広告収入により成り立っています。new! 各ページの一番下にカテゴリ別で「鬼価格表」を追加しました。歴代の旧モデルと参考最安価格が一目でわかるので便利(価格が表示されない型番は、在庫無しか発売前)
目次
TH65JX900(JX900シリーズ)の特徴(価格は一番下へ)
4K放送の2番組同時録画に対応!
地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」採用モデル
BS4K/110度CS4Kチューナー×2、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3
4K放送の2番組同時録画、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送の2番組同時録画と2番組同時裏録にも対応。
地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送チューナーは3基なので番組を見ながら2つの裏番組を外付けハードディスク(別売)へ同時に録画もできる↓
例えば新4K衛星放送を視聴しながら別の新4K衛星放送やハイビジョン放送を録画など。
スピーカー:30W(15W+15W) 音声実用最大出力(JEITA)/Dolby Atmos®
HDR:HDR10/HDR10+/HLG/Dolby Vision™/HLGフォト
LAN接続:〇(有線/無線)
ビデオ・オンデマンドサービス(VOD)対応
リモコン音声操作
OK Google/Amazon Alexa音声操作対応
お部屋ジャンプリンク
HDMI端子:4(ARC対応×1)
USB端子:3
スマートスピーカーと連携
話しかるだけで、ビエラの電源オンやチャンネル切換、音量の調整などリモコンなしで、操作できる!
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その他、新しく追加された機能は下記、新旧比較 TH-65HX900とTH-65JX900の違い を参照
写真は各公式へ
new! TH-65JX900の新モデル・後継機種も登場!→ TH-65LX950との違いへ
新旧比較 TH-65HX900とTH-65JX900の違い
new! TH-65JX900 新モデル JX900シリーズ
VS
TH-65HX900 旧モデル HX900シリーズ
・
TH-65JX900の型落ち・旧モデルがTH-65HX900である。
最新の価格、口コミ・評判のチェックは各・公式から選び抜いた【鬼比較.com】へ
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新モデルに進化あり!
new! オートAI画質
TH-65JX900 : ◯ あり
TH-65HX900 : × ナシ
新たにディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムを搭載!
シーンに応じて画質を自動で最適化するオートAI画質はコンテンツに応じて自動で最適な画質にしてくれるので、何もしなくても最高画質を堪能できる。
例えば映画の暗いシーンでは細部までコントラスト豊かに描き、晴天のスポーツのシーンは芝生の色まで明るく色鮮やかに表現!
放送や映画など100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースをディープラーニングを活用してAIが学習し、シーン認識アルゴリズムを生成しているとの事。
高画質
TH-65JX900 : ◯ HDR10+ ADAPTIVE・Dolby Vision IQ
TH-65HX900 : △ HDR10+ ・Dolby Vision
TH-65JX900の場合
ドルビービジョンとHDR10+の画質を最大限に引き出す技術「Dolby Vision IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」に対応!
室内の明るさに合わせて「ドルビービジョン」「HDR10+」の画質を自動で最適化してくれるので、TH-65JX900の方が室内の環境に左右されることなく常に最高の画質で楽しめる!
new! 薄型メタルフレーム
TH-65JX900 : ◯ あり
TH-65HX900 : × 従来のタイプ
新構造によりフレームデザイン新しくなっている。
パネル面とフレームの段差をなくしたフラット構造により、スタイリッシュなデザインを実現へ!
ゲームモード
TH-65JX900 : ◯ ALLM対応・4K120p入力対応
TH-65HX900 : △ ALLM対応
4K120p入力対応とは?
従来の2倍のフレーム数の4K映像信号の入力に対応し、滑らかな映像を実現させる。
つまりTH-65JX900の方がゲームモードでも快適!
リモコン音声操作
TH-65JX900 : ◯ ビエラ音声操作・Google アシスタント・Amazon Alexa
TH-65HX900 : △ ビエラ音声操作
TH-65JX900の場合
グーグルやアマゾンのスマートスピーカー(別売)に話しかければ、ビエラを声で操作できる!
電源オンやチャンネル切換、音量の調整などもリモコンなしで、操作できるようになり便利。
ビエラ音声操作とは?
リモコンに話しかけるだけで見たい番組も、天気予報や写真まで探せる機能。
新メニュー画面・新Bluetoothリモコン
TH-65JX900 : ◯ あり
TH-65HX900 : × 従来のタイプ
TH-65JX900の場合
メニュー画面やリモコンが進化しているので新4K衛星放送、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送、ネット動画など、あらゆるコンテンツを快適に楽しめる↓
new! メニュー画面が一新
新メニュー画面では操作頻度の高い各種設定だけでなく、2画面表示や字幕の操作も新メニューからできるようになった!
new! 新リモコンはキーレイアウトを刷新
るネット動画視聴のニーズに対応したリモコンに進化!
操作性を高めるために、リモコンのエリアを放送視聴操作、基本操作、録画コンテンツを見るための再生操作、ネット動画視聴操作の4つのエリアに分け配置。
例えば2画面表示にしたい場合↓
従来はフタを開けなければならなかった。
新リモコンの場合↓
つまりTH-65JX900のリモコンの方が考え抜かれていて見やすく使いやすい!
プロ仕様の画質設定
TH-65JX900 : ◯ 可能
TH-65HX900 : × ナシ
ISF Certified Calibration Configurationにも対応した明室視聴用のキャリブレーションモードを搭載。
ポストプロダクションや放送局など、プロフェッショナルの現場で使用されるキャリブレーションツールCalMANにも対応。
・
つまりTH-65JX900とTH-65HX900の違いは、オートAI画質・ゲームモードなどの有無による画像の美しさと滑らかさの違い、スマートスピーカー対応かどうかである。その他、新メニュー画面・新Bluetoothリモコンの進化もあるのでTH-65JX900の方がおすすめ!
価格差があるうちは型落ちもおすすめ!どちらにせよ、今はネット購入が安くてお買い得!
型番 TH65HX900
写真は各公式へ
TH-65JX900の価格は パナソニック TH-65JX900へ
TH-65JX900の口コミ:レビュー!
これまで見ていた旧式のプラズマテレビに比べて、あらゆる面で性能が目に見えて向上しています。唯一の不満は、音質がいまいちという点です。
37型から65型の買替えということもあり、迫力があり抜群の映像美です。 しかし、音質は別スピーカー等を設置した方が良いと思われます。
10年前の製品と比べると電力は半分で明るくてきれいです。この900シリーズに音質は求めない方がいいです。 音質は求める方は950シリーズ以上が良いかと思います。
とても綺麗です、 倍速のお陰か残像もなくモータースポーツを見てても綺麗です。低音はこもってしまいハッキリと聞こえないのでサラウンドシステム等が人によっては必要かも知れないです。
ポイントアップで、かなりお安く購入できました。42から65vなので大きいし、画面もキレイです
16畳のリビングで2m位離れて見てます。綺麗です。液晶ですが画面はガラスっぽい素材です。(反射する)でも斜めからでも見やすいです。土台の下に吸盤があって全く動かなく安心です。小さい子が居るお家では良いテレビです画質は良好。リモコンはマイク付で音声でGoogle検索出来ます。
MACとの連携はよくないけど、サクサク動いてTV的には最高です。音も良い。
10年前のテレビから買い換えです。画質きれいですね。
番組の内容説明が番組表一覧で一通りみられるので、番組選択のときに役に立つところが良い。
店頭で実物を見てからWEBで購入しましたが、実際に届いたものを見ると想像以上に大きく迫力を感じました。画質や使い勝手には問題はありませんが
古いプラズマからの買い替えです。リモコンにYouTubeのボタンが無いのが不思議ですが、ホームボタンから簡単にアクセスできるので、それほど不便は感じません。強いて言えば、プラズマの頃と比べると、映りが白っぽい感じはありますが、慣れてしまえば気にならないかと思います。
映像は期待通りで、スポーツの映像も大画面で観戦でき、満足しています。テレビは壁掛けにしたのですが、内蔵スピーカーは聞き取りづらく、ストレスを感じたので外付けのシアターバーを購入しました。eARC対応なので、最新のスピーカーを繋げることが出来、良かったです。
液晶4Kだけど充分綺麗。値段の割に画質がいい。リモコンの使い勝手も使いやすいと思う。
広い性能を有しているからこそ可能なのであり、だからこそ最新の映像美は、当然の如く美しく再生するのだと、使ってみて分かりました。大型テレビの価格破壊が起きており、私も当初は『大きくて安い方がいいに決まっている』と思っていましたが、やはり歴史と技術が蓄積されたメーカーの商品は根本的に違うのだと理解した次第です
TH-65JX950とTH-65JX900の違い
ディスプレイの違い
TH-65JX950 : ◯ プレミアム液晶ディスプレイ
TH-65JX900 : △ LED IPS
TH-65JX950は東芝の工場で高精度に組み上げた、独自設計のプレミアム液晶ディスプレイで、バックライトの強化だけでなく、ディスプレイ内部の部材構成が最適化されている(バックライトの増量など)
プレミアム液晶ディスプレイは、液晶ビエラ史上最高クラスの高輝度と、高いコントラスト性能!
HDRコンテンツの光の輝きから暗闇まで、あらゆるシーンにおいて高いレベルで光の表現が可能。
新4K衛星放送だけでなく、ネット動画でもHDRコンテンツの配信が増加してきているので重要!
スピーカー
音声実用最大出力(JEITA)
TH-65JX950 : ◯ 60W(15W+15W+15W+15W)イネーブルドスピーカー:2フルレンジ:2
TH-65JX900 : △ 30W(15W+15W)・フルレンジ:2
TH-65JX950の場合
迫力のあるサウンド!
テレビ背面上部に搭載したイネーブルドスピーカーは音を天井に反射させることで立体的で臨場感ある音を生み出す!
立体音響技術「ドルビーアトモス」を存分に満喫できるのもイネーブルドスピーカーのおかげ。
天井にスピーカーを配置した映画館のような迫力のサウンドを堪能!
さらにリモコンのマイクで音響環境を計測できる↓
テレビでテストトーンを再生し、リモコンに内蔵したマイクで測定。
天井や壁の距離や反射の影響などを解析し、自動的に部屋に合わせた最適な音質調整をしてくれる凄い機能!
new! オートAI音質
TH-65JX950 : ◯ あり
TH-65JX900 : × ナシ
AI技術を活用し、シーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整。
例えば、ニュースのシーンは音を画面中央に定位させて声をハッキリと聞き取りやすくし、スポーツのシーンではスタジアムのように音が広がって臨場感あふれる音場に調整してくれる便利な機能。
転倒防止スタンド
TH-65JX950 : スイーベル(首ふり)
TH-65JX900 : 固定
TH-65JX950の場合
テレビの向きを左右に変えられ,見やすい画面の向きにかんたんに動かせるので、快適に視聴できる。
実は背面のケーブルの抜き差しや掃除するときにも便利!
TH-65JX900の場合
スタンド底面の吸盤とテレビ台との間を真空に近い状態にできるのはパナソニック独自で特許も取得済!
設置面から離れる力がはたらくと、テレビ台に吸盤がピタッと吸着し、テレビを倒れにくくするのが凄い。
つまり地震に強く倒れにくい!
小さな子供がいる家庭にもおすすめの安心設計になっている。
例えば子供がテレビに手をかけたり叩くなどの行為をしても、テレビが倒れるのを防いでくれる。
吸着オン/オフは、ボタンを押すだけでかんたんに切り替え可能。掃除や引越しの時にはラクに移動可。
以下は両機種に共通
高画質機能(Dolby Vision IQ)
ドルビービジョンとHDR10+の画質を最大限に引き出す技術「Dolby Vision IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」に対応!
室内の明るさに合わせて「ドルビービジョン」「HDR10+」の画質を自動で最適化してくれるので、室内の環境に左右されることなく常に最高の画質で楽しめる!
ゲームモード
ALLM対応・4K120p入力対応
4K120p入力対応とは?
従来の2倍のフレーム数の4K映像信号の入力に対応し、滑らかな映像を実現させる。
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)対応
テレビのスピーカーのみで上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響!
立体音響技術「ドルビーアトモス」は映画館で採用の最新音声フォーマットであり、高さ方向の音表現も可能にする。
リモコン音声操作
使い始めるとこれがかなり便利!
番組検索だけでなく、天気予報や経路検索、写真の表示もビエラのリモコンのマイクに話しかけるだけで出来てしまう。
Google アシスタントやAmazon Alexaも使えて、対応の家電やその他の機器を声で操作することもできる。
写真は各公式へ
TH-65JX900の価格は パナソニック TH-65JX900へ
こちらも参考に パナソニックの液晶テレビ・一覧へ
パナソニック【鬼】ビエラJX900シリーズとJX950シリーズの違い『まとめ』
家電製品のような大きな買い物ではブックマーク・お気に入り登録は必須。値段の変動はよくあるので、毎日チェックして一瞬のお買い得チャンスを逃すべからず。
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