パナソニック4K液晶テレビ(ビエラ)の鬼比較と特徴をご紹介。新旧モデルの違いだけでなく、比較候補になる数機種との比較記事や厳選された口コミ・レビューも要チェック!
機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。
後半に比較候補になる機種の比較記事あり。
※鬼比較.comはプロモーションを含み、皆様からの広告収入により成り立っています。new! 各ページの一番下にカテゴリ別で「鬼価格表」を追加しました。歴代の旧モデルと参考最安価格が一目でわかるので便利(価格が表示されない型番は、在庫無しか発売前)
目次
TH75JX950の特徴(JX950シリーズの最大サイズ)
4K放送の2番組同時録画に対応!
独自構造・自社組み立てのプレミアム液晶ディスプレイ
立体音響が楽しめる上向きスピーカー搭載
BS4K/110度CS4Kチューナー×2、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3
4K放送の2番組同時録画、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送の2番組同時録画と2番組同時裏録にも対応。
地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送チューナーは3基なので番組を見ながら2つの裏番組を外付けハードディスク(別売)へ同時に録画もできる↓
例えば新4K衛星放送を視聴しながら別の新4K衛星放送やハイビジョン放送を録画など。
スピーカー:60W(15W+15W+15W+15W) 音声実用最大出力(JEITA)/Dolby Atmos®
HDR:HDR10/HDR10+(HDR10+ ADAPTIVE対応)/HLG/Dolby Vision(Dolby Vision IQ対応)/HLGフォト
LAN接続:〇(有線/無線)
ビデオ・オンデマンドサービス(VOD)対応
リモコン音声操作
OK Google/Amazon Alexa音声操作対応
お部屋ジャンプリンク
HDMI端子:4(ARC対応×1)
USB端子:3
高画質機能(Dolby Vision IQ)
ドルビービジョンとHDR10+の画質を最大限に引き出す技術「Dolby Vision IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」に対応!
室内の明るさに合わせて「ドルビービジョン」「HDR10+」の画質を自動で最適化してくれるので、室内の環境に左右されることなく常に最高の画質で楽しめる!
ゲームモード
ALLM対応・4K120p入力対応
4K120p入力対応とは?
従来の2倍のフレーム数の4K映像信号の入力に対応し、滑らかな映像を実現させる。
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)対応
テレビのスピーカーのみで上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響!
立体音響技術「ドルビーアトモス」は映画館で採用の最新音声フォーマットであり、高さ方向の音表現も可能にする。
リモコン音声操作
使い始めるとこれがかなり便利!
番組検索だけでなく、天気予報や経路検索、写真の表示もビエラのリモコンのマイクに話しかけるだけで出来てしまう。
Google アシスタントやAmazon Alexaも使えて、対応の家電やその他の機器を声で操作することもできる。
・
その他、新しく追加された機能は下記、新旧比較 TH-65HX950とTH-75JX950の違い を参照
写真は各公式へ
new! TH-75JX950の新モデル・後継機種も登場!→ TH-75LX950との違いへ
新旧比較 TH-65HX950とTH-75JX950の違い
new! 75インチ TH-75JX950 新モデル JX950シリーズ
VS
65インチ TH-65HX950 旧モデル HX950シリーズの最大サイズ
※TH-75HX950は存在しないので上記TH-65HX950を参照
最新の価格、口コミ・評判のチェックは各・公式から選び抜いた【鬼比較.com】へ
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新モデルに進化あり!
new! オートAI画質
TH-75JX950 : ◯ あり
TH-65HX950 : × ナシ
新たにディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムを搭載!
シーンに応じて画質を自動で最適化するオートAI画質はコンテンツに応じて自動で最適な画質にしてくれるので、何もしなくても最高画質を堪能できる。
例えば映画の暗いシーンでは細部までコントラスト豊かに描き、晴天のスポーツのシーンは芝生の色まで明るく色鮮やかに表現!
放送や映画など100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースをディープラーニングを活用してAIが学習し、シーン認識アルゴリズムを生成しているとの事。
new! オートAI音質
TH-75JX950 : ◯ あり
TH-65HX950 : × ナシ
これもかなり便利!
こちらもAI技術を活用しシーンに応じて理想的な音場と音質に自動調整。
例えばスポーツのシーンではスタジアムの臨場感を、ライブなら会場の迫力さながらに、ニュースのシーンは音を画面中央に定位させて声をはっきりと聞き取りやすく調整するなど、シーンに合わせた音場に自動で調整してくれる!
高画質
TH-75JX950 : ◯ HDR10+ ADAPTIVE・Dolby Vision IQ
TH-65HX950 : △ HDR10+ ・Dolby Vision
TH-75JX950の場合
ドルビービジョンとHDR10+の画質を最大限に引き出す技術「Dolby Vision IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」に対応!
室内の明るさに合わせて「ドルビービジョン」「HDR10+」の画質を自動で最適化してくれるので、TH-75JX950の方が室内の環境に左右されることなく常に最高の画質で楽しめる!
ゲームモード
TH-75JX950 : ◯ ALLM対応・4K120p入力対応
TH-65HX950 : △ ALLM対応
4K120p入力対応とは?
従来の2倍のフレーム数の4K映像信号の入力に対応し、滑らかな映像を実現させる。
つまりTH-75JX950の方がゲームモードでも快適!
Bluetoothオーディオ連携
TH-75JX950 : ◯ あり
TH-65HX950 : × ナシ
Bluetooth受信
スマートフォンや携帯音楽プレイヤーの音楽をビエラで流せる。
Bluetooth送信
ビエラの音声をお持ちのBluetooth対応イヤホンやスピーカーから流せる。Bluetooth送信の場合は、ビエラの音声を同時に2台へ転送も可。
リモコン音声操作
TH-75JX950 : ◯ ビエラ音声操作・Google アシスタント・Amazon Alexa
TH-65HX950 : △ ビエラ音声操作
TH-75JX950の場合
グーグルやアマゾンのスマートスピーカー(別売)に話しかければ、ビエラを声で操作できる!
電源オンやチャンネル切換、音量の調整などもリモコンなしで、操作できるようになり便利。
ビエラ音声操作とは?
リモコンに話しかけるだけで見たい番組も、天気予報や写真まで探せる機能。
新メニュー画面・新Bluetoothリモコン
TH-75JX950 : ◯ あり
TH-65HX950 : × 従来のタイプ
TH-75JX950の場合
メニュー画面やリモコンが進化しているので新4K衛星放送、地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送、ネット動画など、あらゆるコンテンツを快適に楽しめる↓
new! メニュー画面が一新
新メニュー画面では操作頻度の高い各種設定だけでなく、2画面表示や字幕の操作も新メニューからできるようになった!
new! 新リモコンはキーレイアウトを刷新
るネット動画視聴のニーズに対応したリモコンに進化!
操作性を高めるために、リモコンのエリアを放送視聴操作、基本操作、録画コンテンツを見るための再生操作、ネット動画視聴操作の4つのエリアに分け配置。
例えば2画面表示にしたい場合↓
従来はフタを開けなければならなかった。
新リモコンの場合↓
つまりTH-75JX950のリモコンの方が考え抜かれていて見やすく使いやすい!
プロ仕様の画質設定
TH-75JX950 : ◯ 可能
TH-65HX950 : × ナシ
ISF Certified Calibration Configurationにも対応した明室視聴用のキャリブレーションモードを搭載。
ポストプロダクションや放送局など、プロフェッショナルの現場で使用されるキャリブレーションツールCalMANにも対応。
価格差があるうちは型落ちもおすすめ!どちらにせよ、今はネット購入が安くてお買い得!
写真は各公式へ
TH-75JX950の価格は パナソニック TH-75JX950へ
TH-75JX950の口コミ:レビュー!
10年前のシャープアクオス40vからの買い替えを致しました。国内メーカーのハイエンドクラスの4kもこれ以上の画質を望むのでしたら有機ELしか無いって所まで来てるって感じがします。ソニーにするか迷いましたが、パナソニックさんはHDRの開発研究に関してはトップクラスみたいですので、パナさんに購入決定致しました。当然900か950にするか迷いましたが、長く視聴するものなので、ハイエンドクラスの950JXに決めました。購入して2週間の感想は、台座はあまり評判が良くないですが、設置してみると違和感も無く安定していていいです。明るさもプレミア液晶だけあって鮮明で明るく画面がフラットで掃除が楽、設定も簡単でリモコンが使いやすい
50V型ビエラからの75V型へ。今までパソコンで見ていたU-NEXTの映画をビエラで手軽にそして大画面で映画館のように見れるようになり大変満足しています。音質は今までのテレビに比べメリハリがあり良いですが映画を見るならホームシアターを導入した方が良いかなと迷うところです。
欲を言えば、低音がもっと欲しいですがサウンドバーを購入するほどは音に拘りません。
プラズマからの買い替えですが、75インチと大きくても画像はキレイで大満足です。
TH-75JX950とTH-75JX900の違い
ディスプレイの違い
TH-75JX950 : ◯ プレミアム液晶ディスプレイ
TH-75JX900 : △ LED IPS
TH-75JX950は東芝の工場で高精度に組み上げた、独自設計のプレミアム液晶ディスプレイで、バックライトの強化だけでなく、ディスプレイ内部の部材構成が最適化されている(バックライトの増量など)
プレミアム液晶ディスプレイは、液晶ビエラ史上最高クラスの高輝度と、高いコントラスト性能!
HDRコンテンツの光の輝きから暗闇まで、あらゆるシーンにおいて高いレベルで光の表現が可能。
新4K衛星放送だけでなく、ネット動画でもHDRコンテンツの配信が増加してきているので重要!
スピーカー
音声実用最大出力(JEITA)
TH-75JX950 : ◯ 60W(15W+15W+15W+15W)イネーブルドスピーカー:2フルレンジ:2
TH-75JX900 : △ 30W(15W+15W)・フルレンジ:2
TH-75JX950の場合
迫力のあるサウンド!
テレビ背面上部に搭載したイネーブルドスピーカーは音を天井に反射させることで立体的で臨場感ある音を生み出す!
立体音響技術「ドルビーアトモス」を存分に満喫できるのもイネーブルドスピーカーのおかげ。
天井にスピーカーを配置した映画館のような迫力のサウンドを堪能!
さらにリモコンのマイクで音響環境を計測できる↓
テレビでテストトーンを再生し、リモコンに内蔵したマイクで測定。
天井や壁の距離や反射の影響などを解析し、自動的に部屋に合わせた最適な音質調整をしてくれる凄い機能!
new! オートAI音質
TH-75JX950 : ◯ あり
TH-75JX900 : × ナシ
AI技術を活用し、シーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整。
例えば、ニュースのシーンは音を画面中央に定位させて声をハッキリと聞き取りやすくし、スポーツのシーンではスタジアムのように音が広がって臨場感あふれる音場に調整してくれる便利な機能。
・
TH-75JX950とTH-75JX900の違いは、プレミアム液晶ディスプレイ採用による画像の美しさの違い、オートAI音質とイネーブルドスピーカーによる音質の違いである。長く使うことを考えればTH-75JX950の方が満足度が高くおすすめ!
以下は両機種に共通
転倒防止スタンド(固定)
スタンド底面の吸盤とテレビ台との間を真空に近い状態にできるのはパナソニック独自で特許も取得済!
設置面から離れる力がはたらくと、テレビ台に吸盤がピタッと吸着し、テレビを倒れにくくするのが凄い。
つまり地震に強く倒れにくい!
小さな子供がいる家庭にもおすすめの安心設計になっている。
例えば子供がテレビに手をかけたり叩くなどの行為をしても、テレビが倒れるのを防いでくれる。
吸着オン/オフは、ボタンを押すだけでかんたんに切り替え可能。掃除や引越しの時にはラクに移動可。
写真は各公式へ
TH-75JX950の価格は パナソニック TH-75JX950へ
こちらも参考に パナソニックの液晶テレビ・一覧へ
パナソニック【鬼】ビエラJX900シリーズとJX950シリーズの違い『まとめ』
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