【鬼比較】 洗濯機 2021年版
後半に比較候補になる機種の比較記事あり。
※鬼比較.comはプロモーションを含み、皆様からの広告収入により成り立っています。new! 各ページの一番下にカテゴリ別で「鬼価格表」を追加しました。歴代の旧モデルと参考最安価格が一目でわかるので便利(価格が表示されない型番は、在庫無しか発売前)
BWX120Gの特徴(価格は一番下へ)
液体洗剤・柔軟剤 自動投入
想像以上に手間が減って簡単なので便利!
濃縮液体洗剤・柔軟剤の詰め替えタイプを1本全部入れられるサイズ。
タンクを取り出して補充すればさらに楽々。洗剤を置かないから、空間がすっきりする利点もある。
タンクは分解してお手入れ、水洗い可↓
ちなみに投入量は「多め」や「少なめ」の設定ができるので、好みに合わせて使うと良い。
しかもタンク内の残りが少なくなると、LEDが点滅してお知らせ。
※カタログには書かれていない隠れた盲点
この2つのタンクは、2〜3ヶ月を目安に一回のお手入れが推奨されている。もちろん洗剤などの種類を変える時にも。おしゃれ着用液体洗剤や漂白剤、粉末洗剤の場合はこのタンクには入れることが出来ないので従来通り手動投入の洗剤ケースから入れることになる。
日立と言えばナイアガラ ビート洗浄!
おいそぎコースあり
時間が無いときにさっと洗えて便利な機能。
黄ばみ除去・予防機能
◯つけおきナイアガラ ビート洗浄あり
つけおきボタンだけで楽々使える。その仕組は下の通り。
高濃度洗剤液にじっくりつけおきしながら、[ビートウィングX]で衣類をやさしく動かして洗い流す仕組み。
すすぎ機能
ナイアガラすすぎ
せっかく洗濯をしても洗剤が残っていては意味がない。徹底的なすすぎが重要。その効果は上の写真の通り。
ガラスタッチ式操作パネル
見やすくて押しやすい、ガラスタッチ式操作パネルは、
傷つきにくく、お手入れも簡単!
そして布団なども出し⼊れしやすい広びろ投⼊⼝あり。
内部には内ふたがあり、洗濯槽の底の位置が⾼いので、ラクな姿勢で取り出せる機種。
お気に入りボタン
1度設定すれば、いつも使う洗い方が簡単に操作できるようになる。
水量や時間、すすぎ方などをお好みで組み合わせた設定が3つまで登録可能。
糸くずフィルターのごみのたまり具合が見える
糸くずフィルターが半透明なので、ごみが見えやすく捨て忘れを減らせる!しかもスライド式なので、ごみに触れずに捨てることが出来るのもポイント。
製造国
BW-X120Gの価格
new! BW-X120Gの新モデル・後継機種も登場!→ BW-X120Hとの違いへ
旧モデル BW-X120Fとの違い
どちらも日立の全自動洗濯機ビートウォッシュ!
new! BW-X120G
(BW-X120G-W、ホワイト)
VS
BW-X120F 旧モデル
(BW-X120F-W、ホワイト)
・
BW-X120Gの型落ちはBW-X120Fである。
最新の価格、口コミ・評判のチェックは各・公式から選び抜いた【鬼比較.com】へ
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新モデルになって進化した、追加された機能あり!
つけおきプラス
新型 BW-X120G : ◯ あり
旧型 BW-X120F : × ナシ
運転したいコースに「つけおきプラス」を設定できるようになった!
30分のつけおき運転が追加されるので、
今までのように漂白剤を溶かしたり、つけおきした後の濡れた衣類を洗濯機に投入など、面倒な事をしなくても良くなり洗濯の手間を減らせる!
※ 追加できるコース → 標準コース・おいそぎコース・手造りコース・念入りコース・デリケートコース・おしゃれ着コース・部屋干しコース・毛布コース
つけおきプラスを使えば今まで手間だった以下のような作業がなくなる↓
洗濯機に入れる前に時間を計ってつけておく手間なし。
漂白剤を洗い流す手間なし。
濡れた衣類を洗濯機に移し替える手間なし。
つけおきプラスの場合は?
つけおきプラスを設定して、コースを選び、スタートボタン。
洗剤量表示に合わせて、漂白剤などを投入するだけ!(さらに自動投入を設定していれば投入する必要すらない)
※わかりにくい隠れた盲点
おしゃれ着コースは、おしゃれ着用液体洗剤を使うこと。
つまり、BW-X120FとBW-X120Gの違いは、運転したいコースに「つけおきプラス」を設定できるようになったかどうか。長く使うことを考えれば楽で便利なBW-X120Gがおすすめ!
こちらも参考に 日立の洗濯機・一覧へ
・
価格差があるうちは型落ちもおすすめ!どちらにせよ、今はネット購入が安くてお買い得。
BW-X120Gの口コミ:レビュー!
自動洗剤自動投入は便利ですが、分解するパーツが多いので手入れには少し手間がかかります。洗浄力にも満足です。
縦型ならビートウォッシュ!と言うヨドバシ店員さんのアドバイスを元に購入しました。結果的に大満足です。綺麗に洗い上がります。
ドラム式より水の使用量は増えましたが、洗浄力も上がって満足しています。
大容量で良いです。洗剤自動投入が地味に便利。
このビートウォッシュに換えてからは、プチドラムで落ちなかった汚れが少しずつ落ちては白くなってきました。糸くずフィルターの掃除もしやすく、静音性も満足です。
高齢の母が使用するので操作が簡単なものを選びました。基本的な選択は電源→開始の2ボタンでできるのでいい。洗剤、柔軟剤投入口が奥なのでややいれにくいので-1
音は今までがうるさかったこともありますが、洗濯しているのかわからないほどです。終了の時は優しいメロディが流れるのでそれも心地良いです。
期待の洗濯槽の自動洗浄については見えない部分でもあり、まだよくわかりませんが、洗濯槽クリーニングの頻度を減らせそうで嬉しいポイントです。
ドラム型からの買い替え。やはりドラム型より縦型の方が洗っている感が感じられる。静寂性が高くとても静かです。洗浄力も申し分なくとても満足しています。買ってよかった。
振動が少なく音が静かなのには驚きました。8キロの時は1日2回の洗濯が必要でしたが、一回で済むのでとても楽です。
来上がりの洗濯物も絡まず以前の洗濯機よりも取り出しやすく使っております。
およそ10年前の機種との比較ですが、非常に静かです。回っているのかわからない位静かです。深夜早朝でもこれなら使えます。汚れ落ちもかなり良いです。ドラム式よりこちらの方がお勧めです。
自動洗剤の便利さ、毛布と敷き毛布が同時に洗えるし最高です。
比較対象が15年以上前の古いのものなので当たり前なのかもしれませんが、たいへん静かで、同じ洗剤を使っているのに汚れ落ちが全然違います。こんなに進化しているのだったら早く買えばよかったと思いました。
蓋のタッチパネルのボタンもカッコいいです
音も静かですし、脱水時の失敗もないです。
BW-X120Gと下位機種BW-X100Gの違い
洗濯容量の違い
BW-X100G : 10kg
BW-X120G : 12kg
重要な事
洗濯槽の中にギュウギュウ満タンに入れて洗濯しても意味がないので、余裕をもって洗いとすすぎができる容量を選ぶべし!
AIお洗濯
BW-X100G : ☓ ナシ
BW-X120G : ◯ あり
複数のセンサーで洗剤の種類・汚れの量・水の硬度・水温などの情報を収集し、自動で各行程に適した洗濯制御。
【鬼の目】
実は水道水の硬度によって洗剤の泡立ちが変わる事はあまり知られていない。同じ地域でも浄水場によって硬度が変わる場合があるので自動で選択してくれるのは楽で便利。水温の場合は水が冷たいほうが洗剤の泡立ちが悪くなる(つまり汚れが落ちにくい)泡立ちやすい洗剤もあるため、人がすべて考慮して適量にするのは実は難しい。
日立のAI洗濯で自動調整
例えば、汚れが多い場合は洗浄力重視で時間を延長してしっかり洗ったりしてくれるなど画期的な機能!
効率よくきれいに洗濯できるだけでなく、洗濯のたびに運転の設定をする手間が省けて便利で楽になった。
洗剤の種類に合わせて洗い方まで自動制御など。
※カタログには書かれていない隠れた盲点
洗剤の種類により泡立ちすぎるとAIお洗濯の汚れ落ち具合が検知できない場合もあるとのこと。住んでいる地域が硬水の場合は一般的には洗剤は泡立ちにくいので、そのような洗剤を使っても大丈夫。
ナイアガラ ビート洗浄の洗剤検知
BW-X100G : ☓ ナシ
BW-X120G : ◯ あり
液体洗剤の場合は回転数を上げてしっかり洗い、粉末洗剤の場合はしっかり溶かす。
つまり洗剤によって洗い方を変えてくれるので便利!
つまりBW-X100GとBW-X120Gの違いは、AIお洗濯の有無により自動で各行程に適した最適な洗濯ができるかどうか。洗剤の種類・汚れの量・水の硬度・水温なども気にしなくてよいので、BW-X120Gの方がおすすめ!
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写真は各公式へ
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