炊飯器の鬼について

201○年

炊飯器の某メーカーの販売員として圧倒的な成績を残す。

実は炊飯器の鬼は他の家電製品も担当していた時期があるので、炊飯器に限らず、その時に学んだ事などを少し書きます。

ちなみに

そのメーカーの機種を数多く売ったという事になるが、無理やり特定のメーカーを押し付けたわけではない。

人それぞれ味の好みや使い方などよって、メーカーの向き、不向きがあるわけで、その人にとってのオススメを全体的に売りまくった結果、特定のメーカーの成績を残せた。

それだけの事である。

販売員について

家電量販店などに行くと各メーカーから来た販売員もいる。

当然そのメーカーから来てるので自分のメーカーを売らなければならないが、店側にも貢献しなければならないのが普通である。

だが、販売員も人それぞれ。

どこのメーカーで買いたいと思ってるお客さんに対してわざわざ無理に接客して怒って帰らせる程みっともない事はない。

ここまでは行かないが、自分のメーカーばかりゴリ押しする販売員は危険である。

何もお客さんの事は考えていない。

残念ながら結構いるし、炊飯器の鬼も何度か大手家電家電量販店で接客を受けた時に『これはウザい・・・』と思った事が何度か。

恐らく昔の日本の物が売れまくってた時代の経験が自分の能力だと勘違いしていたのだろう。

その時期は勢いが大事だったかもしれないが、今は時代が違う。炊飯器の鬼の目から見れば、このような販売員は 能力がない に認定する。

それとはまた違って他の製品の知識がない販売員もいる。これまた困ったもんで自分のメーカーだけわかってても他と比較が出来ない。

(お客さんの心の声) 特定のメーカーだけの比較であればカタログの機能一覧表を見りゃわかるよ。

ここまでが今までの経験談や家電販売について思った事。

ちなみに今現在の炊飯器の鬼は全く、どのメーカーとのつながりもない。

なのでこの鬼比較サイトは公平に比較することが出来る。

 もし、将来、いつになるかはわからないし、そうはならないと思っているが

偏った比較サイトを作り始めていたら

もう見るのをやめていただきたい。

見るだけ時間の無駄、何も参考にはならない。

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今までの販売の経験を元に各メーカーの炊飯器のおすすめポイントと違いを分析。さらに独自の視点で鬼比較

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