KJ-50X80WK

新旧【鬼比較】KJ-50X80WK 違い3機種・口コミ・レビュー!

最終更新日:2022年11月28日

KJ-50X80WKの比較記事と特徴をご紹介。新旧モデルの違いだけでなく、比較候補になる数機種との比較記事や厳選された口コミ・レビューも要チェック!

KJ-50X80WKはソニーの50V型4K液晶ブラビアで、高画質プロセッサーHDR X1を搭載した機種である。

機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。

後半に比較の対象になると思われる機種の比較記事あり。

目次をクリックをクリックで比較記事へ

似ている KJ-50X80WKとKJ-50X80Kの違い

KJ-50X80WKと上位機種 KJ-50X85Kの違い

KJ50X80WKの特徴(価格は一番下へ)

(X80WKシリーズ)

ネット動画も放送波も色鮮やかな4K高画質に。音声検索など多彩な便利機能を搭載した4K液晶テレビ

 

チューナー

BS4Kx3 110度CS4Kx3 地上x3 BS×3 110度CS×3

2K/4K放送を問わず、外付けHDDを接続で2番組同時録画と1番組の視聴が可能。

高画質プロセッサーHDR X1X85K高画質TOP

HDR相当の映像にアップコンバートする4K高画質プロセッサーなので白飛びしやすい明るい部分の色味や、つぶれてしまいがちな暗部の階調も緻密に再現できる。

放送番組・ゲーム・ネット動画など、様々な素材をデータベース型超解像処理で4K化する専用エンジン4K X-Reality PROも搭載。y kj x85k 4k x reality pro 6 - 新旧【鬼比較】KJ-50X80WK 違い3機種・口コミ・レビュー!

トリルミナスプロ

より細部まで忠実な色を自然に再現することが可能になり、今まで表現しきれなかった繊細な色のニュアンスや、人肌のみずみずしい質感までも明るく色鮮やかに描き出せるようになっている。

サウンド

テレビ本体のスピーカーで3次元のリアルな立体音響を実現できるドルビーアトモス対応

音の高低によって変化しやすい出力レベルを一定にでき、デジタルアンプ搭載でクリアな音質を再現。

視聴環境に合わせて音声のバランスを自動調整する音場補正もあり。

X-Balanced Speaker(エックス バランスド スピーカー)

音の歪(ひず)みを低減する形状の振動板を採用した、「X-Balanced Speaker」により音の解像感が向上し、クリアな高音質を再現!X85K高音質TOP

そして大容量のスピーカーボックスなので、迫力のある重低音を楽しめる。

スピーカー

フルレンジ×2基・出力 10W+10W

Bluetooth対応機器(別売)

ケーブルの煩わしさから解放されて、テレビの音を快適に楽しめる!Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーを使えばワイヤレスで接続可能。

※わかりにくい隠れた盲点

A2DPに対応している必要あり

操作性

スマホを使っているかのような操作性で使いやすい。

アプリの起動やテレビ番組の切り替えが速く、豊富なコンテンツから見たい映像を快適に楽しめる!

リモコン

Hulu・Netflix・U-NEXT・Prime Video・ABEMA・new! Disney+・YouTube ・My BRAVIAボタン搭載で、テレビの電源がオフの状態でも、ワンプッシュでかんたんにアプリを起動できる。

この無線リモコン(Bluetooth接続)はテレビの受光部に向けなくても操作できて便利。(ただし電源オン・オフとチャンネルポンは、いままで同様に赤外線により動作)

※チャンネルポンとは、電源を入れなくてもリモコンのチャンネルボタン(数字ボタン)を押すだけでテレビがの電源が付いて選局も完了する機能

スマホと連携

スマートフォンのコンテンツをテレビに映し出せるChromecast built-inとApple AirPlay 2に対応。Android・iPhoneのスマートフォンのコンテンツをブラビアの大画面にキャスト!

Google TV機能

ネット動画の視聴にも最適で映画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのコンテンツを楽しめる。

視聴履歴や趣向から個人に最適化されたおすすめコンテンツが、ホーム画面に表示される。

従来のようなサービス提供会社別ではなく、「番組」「映画」といったコンテンツ軸で表示されるので、お好みの動画にすばやくアクセスできる利点あり!

Googleアシスタントも搭載し、音声での操作が可能。

リモコンの「 Google アシスタント」ボタンを押して、会話をするように声で見たい動画を探せるのが音声検索機能。

new! BRAVIA CAM(ブラビアカム)対応

ブラビア専用の外付けカメラで、より快適な楽しいテレビライフにしてくれる独自の補助装置。

画面の上部に装着し、テレビに向かってジェスチャーをするだけで、リモコンいらずで操作ができるようになったり(ジェスチャーコントロール機能)設定距離より近い位置での視聴を検知すると画面上にアラートを表示でお知らせ(近すぎアラート)テレビの前に視聴者がいない間は輝度を落として消費電力を抑えてくれる自動省電力モードにも対応できるようになる。

ビデオチャット機能(Google Duo)では、遠方の家族や友人とテレビの大画面を見て会話でき楽しい。

ソニーのジェスチャーコントロール機能 - 新旧【鬼比較】KJ-50X80WK 違い3機種・口コミ・レビュー!

ジェスチャー操作の一部↑

近すぎアラートは小さな子どもや赤ちゃんがいる家庭で特に重宝しそうだ。

一部の機能はソフトウェアアップデートで対応予定との事。

(ブラビアカムはA95Kシリーズ以外は別売りなので注意。BRAVIA CAMの型番はCMU-BC1で、市場想定価格は24,000円前後とのこと)

テレビの設置シミュレーションもできる

最近話題のインテリア試着アプリだが、RoomCo ARを使えば
スマホを使って自宅のブラビアの設置イメージを確認可!

サイズ確認や置いたときのイメージがわかって便利。

new! 新しく追加された機能は下記、新旧比較 KJ-50X80KとKJ-50X80WKの違い を参照


KJ-50X80WKの価格

写真は各公式へ

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KJ-50X80Kと比較

KJ-50X80KとKJ-50X80WKの違い

 

KJ-50X80K

VS

 KJ-50X80WK

新登場した安いシリーズなので、KJ-50X80WKの型落ちは存在しない

最新の価格、口コミ・評判のチェックは各・公式から選び抜いたこちらへ

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new! ハンズフリー音声検索

KJ-50X80K : ◯ あり

KJ-50X80WK : × ナシ

「OK Google, ○○○して」と直接テレビに話しかけるだけでテレビの電源や音量コントロール、チャンネル変更などの操作がハンズフリーで可能となった!

YouTubeなどの動画検索も声だけで操作できるので、思ってた以上に快適な視聴ができる。

ちなみにこの機能を使うにはインターネット環境とGoogle アカウントでのログインが必要となる(Google TVのため)

KJ-50X80WKの場合は、リモコンの Google アシスタントボタンを押しながら話をして検索する必要がある。

スタンドの色

KJ-50X80K : マットブラック

KJ-50X80WK : シルバー

KJ-50X80WKの場合

どちらも映像への没入感を高めるために、画面とベゼルの段差がない「Flush Surface(フラッシュ サーフェス)」を採用しベゼルの存在感を最小限に抑えている。

そしてスリムなスタンドが、スタイリッシュな印象を生み出す。

色以外は、壁掛けスタイルにできるのも共通。


つまりKJ-50X80WKとKJ-50X80Kの違いは、ハンズフリー音声検索機能の有無とスタンドの色の違いである。


KJ-50X80Kの比較記事

写真は各公式へ

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KJ-50X80WKの価格は ソニー KJ-50X80WK

レビュー比較

(KJ-50X80K含む)

画質も音も感激。4kの恩恵はゲーム画面がわかりやすかった。いい買い物できて大満足。

多機能な部分は賛否両論かと思いますがかって良かったです チューナーが3個搭載しているのが一番すごい部分ですね

画質等のこだわりがない方には、十分だと思います。安価なメーカーとも迷いましたが、2チューナー付いてソニーならおすすめです。

最初はリモコン等、使い方に手間取りましたが、慣れたら早い。37型から50型にしましたが、違和感なく視聴できています!かなりのおすすめです。

ハードディスクがあれば録画できたり、youtubeやアマプラ見れたり、最近のテレビは進化していてビックリしました。もちろん画質もキレイです。テレビを見る時間が自然と増えました。

キレイな画像に、驚きました。私は気にならないですが、少し液晶の色味が白いかと思います。

にかく映像がきれいです。リモコンも持ちやすいです。動画コンテンツも見ることができ、楽しみが広がりました。

テレビ本体にもWiFiを内蔵しているので無線接続で他のデバイスを繋ぐと干渉するのかもしれない。壁掛けを考えている方は付属のスペーサーを使う場合があるのでなくさないようにしてください。

引用 ビックカメラ.com

画像が綺麗でしかも4kでこの価格でしたので大満足です、注文してから到着も早かったのでとても助かりました。

画質はとてもきれいです。リモコンにあらかじめ動画アプリのショートカットボタンがあるので何かと便利です。あとは音声検索の検知がとても良いです。

やっぱり一流品ですね。他社様の製品より軽くて、自分で組み立てたのですが助かりました。この上のサイズを買っても良かったかなと思っております。

初めて実店舗以外でテレビを購入しました 多少の不安は有りましたが、丁寧に梱包されていて 大変助かりました 発送も迅速にご対応いただきましたので助かりました

引用 ヤフーショッピング

10年ぶりにテレビを買い替えました!こんなに画質、音質共に進化していてとても驚きました。買い替えた良かったです

一人暮らしの時の32型からの13年振りの買い替え。4Kはもちろんキレイなのですが、4Kではない地上波やBlu-ray動画もかなりキレイですし、画面が大きくなり迫力もあります。さらに、テレビの進化にビックリ!ネット系の動画もChromecastとかなくても簡単に見ることができて、子どもたちも満足です。

引用 onlinenojima

こちらも参考に ソニーの液晶テレビ・一覧へ

新旧違い【鬼】X80K・X80J・X85Kの3シリーズ・口コミ・レビュー!

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KJ-50X85Kと比較

 

倍速駆動パネル

KJ-50X85K : ◯ あり

KJ-50X80WK : × ナシ 

映像の動きを予測して、前後のコマの間に新しいコマを生成して補間。1秒間120コマで描画することで、残像感が低減され、スポーツシーンなど、動きの速い映像をなめらかで見やすく表現する!

※実はテレビの映像は静止画の連続なのでパラパラ漫画と同じ原理。枚数が多いほど映像がなめらかに見える仕組み

モーションフローXR240

KJ-50X85K : ◯ あり

KJ-50X80WK : × ナシ 

動きの速い映像をくっきりと再現してくれる機能。

具体的にはバックライトオン/オフ技術で映像の表示時間を4倍速(1秒間240コマ)の映像と同等にする。

残像感を効果的に低減し(フレームごとにLEDバックライトの発光を制限)より鮮明でリアリティーのある映像表現を可能にする!

new! ハンズフリー音声検索

KJ-50X80K : ◯ あり

KJ-50X80WK : × ナシ

直接テレビに話しかけるだけで、テレビの操作が可能になった!

詳細は上記の比較記事を参照。


つまりKJ-50X85KとKJ-50X80WKの違いは、倍速駆動パネルとモーションフローXR240機能・ハンズフリー音声検索機能の有無である。便利で動きの速い映像をよりなめらかに鮮明でリアリティーのある映像表現が出来るのはKJ-50X85K!


KJ-50X85Kの比較記事

写真は各公式へ

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KJ-50X80WKの価格は ソニー KJ-50X80WK

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