XRJ-50X90K

新旧【鬼比較】XRJ-50X90K 違い3機種・口コミ・レビュー!

最終更新日:2022年11月28日

XRJ-50X90Kの比較記事と特徴をご紹介。新旧モデルの違いだけでなく、比較候補になる数機種との比較記事や厳選された口コミ・レビューも要チェック!

XRJ50X90Kはソニーのプレミアム4K液晶50V型ブラビアXR(エックスアール)で、人が目で感じる自然な美しさを再現できる機種である。

機能や画質の違い、値段の差もしっかり確認。それによって、お得度が変わってくる。

後半に比較の対象になると思われる機種の比較記事あり。

目次をクリックをクリックで比較記事へ

新旧比較 XRJ-50X90KとXRJ-50X90Jの違い

XRJ-50X90Kと上位機種 XRJ-65X95Kの違い

XRJ50X90Kの特徴(価格は一番下へ)

(X90Kシリーズ)

認知特性プロセッサー「XR」と直下型LED部分駆動が、高コントラストかつ広色域に映像を描くプレミアム4K液晶テレビ

 

チューナー

BS4Kx3 110度CS4Kx3 地上x3 BS×3 110度CS×3

2K/4K放送を問わず、外付けHDDを接続で2番組同時録画と1番組の視聴が可能。

人が目で感じる自然な美しさ

人の脳のように映像を認識する認知特性プロセッサー「XR」を搭載したBRAVIA XRは、それぞれの人の記憶により近い、自然な映像や臨場感のある音を楽しめる仕組み。

人が物事を認識する際、目や耳から入ってくる膨大な量の信号を、脳が横断的に判断しているが、認知特性プロセッサー「XR」は、人の脳のように、数十万もの映像信号を横断的に分析し、より自然な美しさで映像を描き出す!

XR Picture(エックスアール ピクチャー)

BRAVIA XRは色や精細感、コントラストといった要素の映像信号に加え、検出した注視点の要素を横断的に分析する。

例えば、映像の中で注目すべき部分や人、背景などを検出し、人が無意識に注目している部分を際立たせる処理を行うので、 自然な美しさになる!

中央にある人の顔だけでなく、明るく・動きのある波打ち際や、走り抜ける動物なども注視点として判別されるとの事。

XR-Motion Clarity(XRモーションクラリティー)original xrj x95k xr motion clarity 9 - 新旧【鬼比較】XRJ-50X90K 違い3機種・口コミ・レビュー!

動きの速いシーンでもくっきりとしたリアリティーのある映像表現ができる!

新しい認知特性プロセッサー「XR」の横断的な映像分析・処理と、高精度なLEDバックライトの発光エリア制御技術により可能となった技術。

人の脳が映像を認識するのと同じようにXRも映像を処理するので、映像の色味や精細感、画面の明るさを保ったまま残像感を低減できた。

倍速駆動パネル

映像の動きを予測し、前後のコマの間に新しいコマを生成して補完。これにより動きの速い映像もなめらかに表示されるので動きの速い映像をなめらかで見やすくなる!

3D サラウンド アップスケーリング

従来は水平方向のみに広がっていた音を垂直方向にも広げ、あらゆる音源を5.1.2chにアップスケールできる!

奥行き感が増したリアルな音響へ!

アコースティック マルチ オーディオ

ソニー独自の音響技術で、まるで映像から音が聴こえるような臨場感を味わえる。大画面における映像と音の定位感がアップ!

フルレンジ×2、ツイーター×2構成。

ドルビーアトモス対応

ブラビアでは、最新の音声処理システムにより、テレビ本体のスピーカーだけでも、かんたんに3次元の立体音響を体感できる!

その他、視聴環境に合わせて音声のバランスを自動調整する音場補正あり。

ボイスズーム機能では、全体の音の大きさを変えず、人の声をよりクリアにし、音量も変えることが可能。例えば、ニュースキャスターの声が聞きづらい時は、声の音量を大きくして聞き取りやすくでき、スポーツ中継などで、実況や解説の声が大きすぎる場合は、声の音量だけを小さくもできる。ボイスズーム2にすると人の声の特徴を検出して的確に母音・子音の違いを認識、それぞれを適切に強調させ、声がハッキリ聞こえやすくなる。

Bluetooth対応機器(別売)

ケーブルの煩わしさから解放されて、テレビの音を快適に楽しめる!Bluetooth対応のヘッドホンやスピーカーを使えばワイヤレスで接続可能。

※わかりにくい隠れた盲点

A2DPに対応している必要あり

操作性

スマホを使っているかのような操作性で使いやすい。

アプリの起動やテレビ番組の切り替えが速く、豊富なコンテンツから見たい映像を快適に楽しめる!

リモコン

Hulu・Netflix・U-NEXT・Prime Video・ABEMA・new! Disney+・YouTube ・My BRAVIAボタン搭載で、テレビの電源がオフの状態でも、ワンプッシュでかんたんにアプリを起動できる。

この無線リモコン(Bluetooth接続)はテレビの受光部に向けなくても操作できて便利。(ただし電源オン・オフとチャンネルポンは、いままで同様に赤外線により動作)

※チャンネルポンとは、電源を入れなくてもリモコンのチャンネルボタン(数字ボタン)を押すだけでテレビがの電源が付いて選局も完了する機能

スマホと連携

スマートフォンのコンテンツをテレビに映し出せるChromecast built-inとApple AirPlay 2に対応。Android・iPhoneのスマートフォンのコンテンツをブラビアの大画面にキャスト!

Google TV機能

ネット動画の視聴にも最適で映画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのコンテンツを楽しめる。

視聴履歴や趣向から個人に最適化されたおすすめコンテンツが、ホーム画面に表示される。

従来のようなサービス提供会社別ではなく、「番組」「映画」といったコンテンツ軸で表示されるので、お好みの動画にすばやくアクセスできる利点あり!

Googleアシスタントも搭載し、音声での操作が可能。

スタンド

映像への没入感を高めるために、画面とベゼルの段差がない「Flush Surface(フラッシュ サーフェス)」を採用!ベゼルの存在感が最小限に抑えられているので、映像や音に没入できる。

ゲーム関連

入力遅延が8.5msなので、次世代ゲーム機でのゲームプレイに適しており、HDMI2.1に規定される4K/120fps、eARC、VRR、ALLMに対応。

極上のゲーム体験へ没入GO!

テレビの設置シミュレーションもできる

最近話題のインテリア試着アプリだが、RoomCo ARを使えば
スマホを使って自宅のブラビアの設置イメージを確認可!

サイズ確認や置いたときのイメージがわかって便利。

new! 新しく追加された機能は下記、新旧比較 XRJ-50X90JとXRJ-50X90Kの違い を参照


XRJ-50X90Kの価格

写真は各公式へ

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新旧比較

XRJ-50X90JとXRJ-50X90Kの違い

 

XRJ-50X90J 旧型番

VS

new! XRJ-50X90K 新モデル

XRJ-50X90Kの型落ち・旧モデルがXRJ-50X90Jである。

最新の価格、口コミ・評判のチェックは各・公式から選び抜いたこちらへ

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新モデルに進化あり!

 

new! ハンズフリー音声検索

XRJ-50X90J : × ナシ

XRJ-50X90K : ◯ あり

「OK Google, ○○○して」と直接テレビに話しかけるだけでテレビの電源や音量コントロール、チャンネル変更などの操作がハンズフリーで可能となった!

YouTubeなどの動画検索も声だけで操作できるので、思ってた以上に快適な視聴ができる。

ちなみにこの機能を使うにはインターネット環境とGoogle アカウントでのログインが必要となる(Google TVのため)

従来のXRJ-50X90Jの場合は、リモコンの「 Google アシスタント」ボタンを押しながら話をして検索する必要があったので大幅な進化!

new! BRAVIA CAM(ブラビアカム)対応

XRJ-50X90J : × ナシ

XRJ-50X90K : ◯ あり

ブラビア専用の外付けカメラで、より快適な楽しいテレビライフにしてくれる独自の補助装置。

画面の上部に装着するだけ。視聴者の位置を認識し画面の明るさ、音のバランス、声の大きさを自動で調整。テレビに向かってジェスチャーをするだけで、リモコンいらずで操作ができるようになったり(ジェスチャーコントロール機能)設定距離より近い位置での視聴を検知すると画面上にアラートを表示でお知らせ(近すぎアラート)テレビの前に視聴者がいない間は輝度を落として消費電力を抑えてくれる自動省電力モードにも対応できるようになる。

ビデオチャット機能(Google Duo)では、遠方の家族や友人とテレビの大画面を見て会話でき楽しい。

ソニーのジェスチャーコントロール機能 - 新旧【鬼比較】XRJ-50X90K 違い3機種・口コミ・レビュー!

ジェスチャー操作の一部↑

近すぎアラートは小さな子どもや赤ちゃんがいる家庭で特に重宝しそうだ。

一部の機能はソフトウェアアップデートで対応予定との事。

(ブラビアカムはA95Kシリーズ以外は別売りなので注意。BRAVIA CAMの型番はCMU-BC1で、市場想定価格は24,000円前後とのこと)


つまりXRJ-50X90KとXRJ-50X90Jの違いは、ハンズフリー音声検索とBRAVIA CAM(ブラビアカム)対応の有無である。

型落ち品は安い代わりに製造から年数が経っていることもお忘れなく!


型落ち XRJ-50X90Jの比較記事

写真は各公式へ

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XRJ-50X90Kの価格は ソニー XRJ-50X90K

レビュー比較

(型落ちXRJ-50X90J含む)

やはり4Kはかなりキレイです。スマート機能も便利で、今まで使っていたChromecastが不要になりました。動画アプリもインストールでき、中身はAndroidスマホの様です。注意点は、支えの脚が端から変えられないのでテレビ台はテレビの幅より大きくないと買い換えが必要となります。

さすがに10年前のテレビと比べると、画質・音・操作反応その他全てが向上しており大満足となりました。

映像の感じは明暗もそれなりに表現できていると思います。機能面はおおむね良好で、やりたいことは大体できます。ただ、スピーカーは音量を少し大きくしてやらんと低音が弱いかな。

映像は綺麗でネットはサクサク。買って正解でした。

地デジの画質も思った以上にキレイで常用レベルですし、何より4K動画や映画を見るとその鮮やかさに目を奪われます。こんなにもテレビは進化していたのかと時代に取り残されていたんだなと思わされます。

色の濃淡など画質に驚きました。地デジやBS放送も滑らかで綺麗です。プライムビデオなどのVODも、併用していたFire TV Stick(第2世代)比べレスポンスがよく快適です。

ノイズもほぼ無し、景色の美しさ、芸能人の化粧のムラまでハッキリとわかる。PS4PROを接続しているが、クリアー感も増し楽しくプレイさせてもらってる。

ps5に使用するため購入しました。画質、音質、機能すべて満足です

引用 nojimaonline

早い動きでも画像がきれいで、大変満足。また、やはりGoogleTVということが大きな決め手になりました。価格もSPECの割に割安感がありました。

画質はもう文句なし。視界一杯にゲームの世界が広がります。PS5を起動すると、自動でテレビがONになり入力も切り替えてくれるのでストレスフリー。

とくかく綺麗。デザインも機能も良い。とても満足行く商品です。

今まで以上に画面や音の設定がクイック設定で簡単にできるようになっているので初心者にも簡単に設定変更できると思います。

画質などコスパはいいですが音が残念です。大型のテレビにはやはりシアターバースピーカーつけた方が良いです!

背面の耐震用の紐を固定するのが、大変だったぐらいで、使用感は満足です。

引用 ヨドバシ.com

映像 滑らかさは すぐに解るくらい良いです。音は 良くはなってる気はします。が、サウンドバー有りのが良いです。

アプリなどの切り替えがハッキリとスピーディーになっています。 無操作電源OFFタイマーもあり寝落ちの対策もできます。 他にもいろいろありますが細かい機能がたくさんあり便利です。

今回プラズマから液晶にかわり、電費の良し、画質は良し、wifiにつなげればyoutube,Netflix なども見れてスマホ使わなくなりました!

プライムビデオやネットフリックス等、リモコンのボタンひとつでアクセス出来るので、とても便利です⭐︎

液晶画面で、このクオリティが高い画質は素晴らしいと思いました。認知機能XRプロセッサーがついているものを選んだので、少し価格が高いですが、有機ELよりお値段は家計にはやさしいです。

他のレビューにもあるように斜めにから見ると少し白くなるとか、四隅が少し黒くなるとかそのあたりを考慮しても満足しています

 プレステでのオンラインゲーム?用に使用していますが良いとのことです。 家電量販店よりもお安く購入することができ大変満足です。

引用 ヤフーショッピング

こちらも参考に ソニーの液晶テレビ・一覧へ

新旧違い【鬼】X90K・X90J・X95Kの3シリーズ・口コミ・レビュー!

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XRJ-65X95Kと比較

 

画面サイズ

XRJ-50X90K : 50インチ

XRJ-65X95K : 65インチ(X95Kシリーズの最小サイズ)

※ 50V型のXRJ-50X95Kは存在しないのでXRJ-65X95Kで比較。

 

new! Mini LEDバックライト

XRJ-50X90K : × ナシ

XRJ-65X95K : ◯ 新搭載!

Mini LEDバックライト 300x268 - 新旧【鬼比較】XRJ-50X90K 違い3機種・口コミ・レビュー!

従来の直下型LEDバックライトに比べ、1/100の大きさで高密度に敷き詰められた新たなバックライトを新搭載!

認知特性プロセッサー「XR」や、ソニー独自のバックライト駆動技術によってXRJ-50X90Kよりも高コントラストな映像を実現できるようになった。

眩いほどの輝きと漆黒を表現できる、次世代のフラッグシップ4K液晶テレビにふさわしいX95Kシリーズへ進化!

エックス ワイド アングル※ 画像はイメージです

XRJ-50X90K : × ナシ

XRJ-65X95K : ◯ あり

ソニー独自の光学設計により液晶テレビの課題である高画質と広視野角の両立を実現!

つまり斜めから見た場合でも鮮やかな映像を楽しめる。

エックス アンチ リフレクション※ 画像はイメージです

XRJ-50X90K : × ナシ

XRJ-65X95K : ◯ あり

XRJ-65X95Kは、表面に低反射な新素材を採用。太陽光や室内灯などの外光の反射を抑える効果あり。明るい環境下ではテレビの正面から映像を見た時でも、暗いシーンが白っぽくなることや本人の映り込みを防ぐので映像に没頭できる!

XRコントラストブースターの違い

X90Kシリーズ : △ XRコントラストブースター5

X95Kシリーズ : ◯ XRコントラストブースター15

XR コントラス ブースターの数値は、「暗部の電流を明部に集中させ明るさを高める機能」の効果の高さと、その精度を表すソニー独自算出による数値、LED部分駆動が搭載されていないソニーの従来液晶テレビ比である。

XRコントラストブースター15 - 新旧【鬼比較】XRJ-50X90K 違い3機種・口コミ・レビュー! クリックで拡大

コントラストを向上させ、明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くするので、X95Kシリーズの方がより自然なコントラストで映像を描き出す。

環境光センサー

XRJ-50X90K : × ナシ

XRJ-65X95K : ◯ あり

実は映像を視聴する環境によって、人の認識する色が変わる。

環境光センサーがあれば、視聴環境の明るさと色温度をリアルタイムに検出し、常に適切な画質に自動で最適化してくれるので便利!

サブウーファー

XRJ-50X90K : × ナシ フルレンジ x 2, トゥイーター x 2

XRJ-65X95K : ◯ あり ミッドレンジ x 2, トゥイーター x 2, サブウーファー x 2

XRJ-65X95Jの場合、画面背面に独立したサブウーファーを搭載しているので重低音を強化させつつ、それぞれのスピーカーを別々のアンプで制御できる。

音圧や定位感も強化されており、まるでその場にいるかのようなリアルな映像体験ができる!

実用最大出力(JEITA): W

X90Kシリーズ : △ 20(10+10)

X95Kシリーズ : ◯ 60(10 + 10 + 10 + 10 + 10 + 10)

スピーカー数もX95Kシリーズの方が2つ多く6つとなっている。


つまりXRJ-65X95KとXRJ-50X90Kの違い(機能面)は、新搭載のMini LEDバックライト・エックス ワイド アングル・映り込みを防ぐエックス アンチ リフレクション・環境光センサーの有無とスピーカー数などの違いである。映像と音響の質すべてにおいてXRJ-65X95Kの方が満足度が高くおすすめ!


XRJ-65X95Kの比較記事

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XRJ-50X90Kの価格は ソニー XRJ-50X90K

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