シャープ【鬼】EC-VS530 とEC-VS310の『違い』

 シャープの掃除機 【鬼比較】2020年版

従来のEC-VS310と型番は似ているが新登場したEC-VS530とは何が違うのか?調べてみた。

※カタログには書かれていない隠れた盲点、※わかりにくい隠れた盲点も必見!

機能、容量の違いだけではなく、値段の差もしっかりチェック。それによって、お得度が変わってくる。

両機種ともに2段階遠心分離サイクロン掃除機

new! シャープ EC-VS530

(EC-VS530-Nゴールド系)

VS

シャープ EC-VS310

(EC-VS310-Nゴールド系)

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※追記 これらと全く同じ機種(または型番の違う同等品)はジャパネットたかた、ヨドバシカメラ、ビックカメラ(楽天ビック)、ヤマダ電機、エディオン、コジマ、ソフマップ、ケーズデンキ、ノジマ、ジョーシン、オノデンなどのネットショップでも現在は安く、お得に販売されている。

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手元も本体も軽~い!シンプルで使いやすいスタンダードモデル

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重要な『違い』

new! シャープ EC-VS530 : 倍トルヘッド

シャープ EC-VS310 : ただのパワーヘッド

倍トルヘッドになって汚れをさらに吸い込めるようになった!

倍トルヘッド※1

引用 EC-VS530の特徴

ブラシ回転数を従来の機種に比べ約2倍へアップ!さらに、この新形状バンパーを搭載することで、じゅうたん内部のほこりを掻きだし、取りづらい壁際のゴミもより強力に吸引できるようになっている。

吸込仕事率の違い

new! EC-VS530 : 200W~約60W

EC-VS310 : 200W~約50W

EC-VS530の方が吸込力が強い!

※わかりにくい隠れた盲点

実は吸じん力は吸込仕事率以外にも吸込具の種類・ごみの溜まり具合や床材の違いなどにより異なる。なので床の材質に合わせたふさわしいポジションで掃除することも重要となる。

スグトルブラシ

new! EC-VS530 : ◯ あり

EC-VS310 : ☓ ナシ

立ったまま、吸込口をカンタンに着脱でき、サッとホコリを取ることが出来る便利なブラシ。

マジックバランス(自立)とスタンバイ機能

new! EC-VS530 : ◯ あり

EC-VS310 : ☓ ナシ

パイプを立てると自立。さらに、自立すると自動で一時停止し、パイプを寝かすと運転を再開するスタンバイ機能が便利で省エネにもなる。

掃除機の電気代もばかにならない。ふと操作を止めたくなる瞬間は意外に訪れるもの。

※カタログには書かれていない隠れた盲点

運転再開時はパイプを寝かせるだけでなく実際はその後吸い込み口の中央部を足で軽く押さえて床に付ける必要がある。平らな床の上でこの作業をやること。

以下は両機種に共通する特徴ある部分

2段階遠心分離サイクロン

フィルターレス構造のダストカップでお手入れ軽減、パワーも持続するのが「軽量2段階遠心分離サイクロン」

サイクロンのパワーが持続するのが特徴。従来のタイプのように後半になってパワーが弱くなることが少ない。

抗菌・消臭 高性能フィルター(水洗い可能)あり

床面検知(自動エコモード)

フローリングやカーペットなどの床面を判別して運転を自動制御してくれる便利な機能。これにより消費電力も減る利点があるので電気代が安くなる。

水洗い出来る部品

回転ブラシ・ダストカップ・フィルター

カンタンお手入れ&まるごと水洗い

ラグ越えヘッド

ラグマットなどの段差を乗り越えるための機能。日本の家庭では意外にこのような絨毯が多いはず。

日常的に使用する家電は使いやすさが重要!

から拭きブラシ

フローリングにある細かいほこりを拭き取るためのブラシ。

ファイバー素材を採用したことでこれを可能とした。

部屋がフローリングの場合はかなり重宝するブラシ、おすすめ!

ネコの舌/ワンタッチ底からポイ

1/5に圧縮することで、ごみの舞い上がりを抑える!

スクリュープレス表面に、ネコ科の動物の舌を模した突起を応用し採用している。

押し固めたごみの再膨張を抑える「ネコの舌」構造を圧縮プレート表面に採用。

引用 EC-VS310の特徴

ネコが自分の毛をなめて固める仕組みを取り入れ、同じ様に吸い込んだごみを固めてゴミの再膨張を抑えるという画期的な機能。

今まではゴミの舞い上がりがあったので、その空気を吸い込んでしまう危険があった。



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