パナソニック○MC-SBU630J とシャープ○EC-SR3SXの『違い』

 スティックタイプの掃除機 【鬼比較】

機能、容量の違いだけではなく、値段の差もしっかりチェック。それによって、お得度が変わってくる。

両機種ともにコードレス式スティック掃除機タイプ

パナソニック MC-SBU630J

(MC-SBU630J-Rレッド)

VS

シャープ EC-SR3SX 最高峰

(EC-SR3SX-Sシルバー)(EC-SR3SX-Pピンク)

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重要な『違い』

重さ

パナソニック MC-SBU630J : 2.4kg

シャープ EC-SR3SX : 1.9kg 軽い

パナソニック MC-SBU630Jの場合

まずデザインが結構違うのだが、これにも理由があるのだ。

軽量素材により軽量化を実現!

新採用の握りやすい形状のグリップで、従来の機種よりも軽く使いやすくなっている。

方向転換の際や、階段掃除などの持ち上げ時の負担が約20%軽減

腰が痛くならないスティックタイプの掃除機。

充電方法の違い

パナソニック MC-SBU630J : 本体にプラグを接続(セルフ電池交換可能)

シャープ EC-SR3SX : 取り外しできるバッテリーを充電(2個)

シャープ EC-SR3SXの場合

バッテリーが1個の場合、バッテリーが切れてから交換して使うことができないのが問題。バッテリーが2個あれば、掃除中に充電器にセットして充電しながら掃除することができ便利。

パナソニック MC-SBU630Jの場合は

本体を立てかけてから充電アダプターのプラグを本体のコネクターに差し込む。本体が倒れない様に注意、場所を選んで充電するべし。

充電時間の違い

パナソニック MC-SBU630J : 約3時間

シャープ EC-SR3SX : 約80分(バッテリー1個)

※カタログには書かれていない隠れた盲点

実はバッテリーは交互に使用することが長持ちの秘訣となる。もう一点は掃除が終わったあとは必ず充電すること、使い切った状態で放置すると劣化につながるからだ。

使用時間の目安

パナソニック MC-SBU630J : 強:約6分、自動:約23~50分、ロング:約60分/約90分

シャープ EC-SR3SX : 強:約24分、自動:約60分、弱:90〜120分(バッテリー2個の場合)

運転時間ロングモード

パナソニック MC-SBU630J

満足できる程度の吸引力でバッテリー式でありながら長時間の運転も可能

 

※約90分可能になるのはノズルブラシ回転オフにした時なので注意!ノズルブラシ回転オンにした場合は約60分。

コードレス掃除機もどんどん進化してここまできた!

軽いのにハイパワーな掃除機。
大容量のリチウムイオン電池で安定したハイパワーを実現へ!

※カタログには書かれていない隠れた盲点

電池の残量が少ない状態でほったらかしてしまうと電池寿命が短くなる原因となる。毎回、満充電にして保管が吉!

パワー・電圧

パナソニック MC-SBU630J : 内蔵リチウムイオン電池(セル数8本)28.8V

シャープ EC-SR3SX : リチウムイオン電池 25.2V

集じん容積

パナソニック MC-SBU630J : 0.2L

シャープ EC-SR3SX : 0.2L

クリーンセンサー 

パナソニック MC-SBU630J : ○ あり

シャープ EC-SR3SX : × ナシ

 

目に見えないゴミがなくなるとランプが消えるので綺麗になったことが確認しやすい。

ゴミが多いところでは、自動で吸引力がアップするのもポイント!電力のムダなく省エネ掃除可能。

目に見えてキレイ度がわかると掃除も楽しくなってくる!

※カタログには書かれていない隠れた盲点

便利なクリーンセンサーではあるが、人によってはクリーンセンサーの点滅が気になり目障りになる場合があるかもしれない。その場合はセンサーの感度調整が可能!ふつう、念入り、てがるの3つから選べて調整できるのでその面でも安心。

特徴的な機能と構造

パナソニック MC-SBU630J : 小型軽量ガバとり構造とステンレスガード

シャープ EC-SR3SX : ラグ越え機能とペタッとヘッドとスミワザ機能

パナソニック MC-SBU630Jの場合

ガバとり構造

「ガバとり」構造で、ゴミが残りやすい壁ぎわもキレイに!

 

この工夫によりブラシが壁ギリギリまで届くので「壁ぎわ」まで掃除がしっかりできるようになった!

ステンレスガード

サイクロン式の内部構造(一部)

ゴミが付着しにくいので清潔!

ラグ越え機能

ラグマットなどの段差を乗り越えるための機能。日本の家庭では意外にこのような絨毯が多いはず。

日常的に使用する家電は使いやすさが重要!

ペタッとヘッド

いままで掃除しにくかった壁ぎわ、机、イスの脚まわりなどの下のすき間まで入り込み、掃除しやすい構造となっている。

「スミワザ」機能

これはなかなか考えられた工夫

吸込口のバンパーが壁を検知して自動的にパワーを上げるのがポイント

必要な時だけ自動で強い吸引力で掃除できるし無駄な電力を抑えることにより省エネにもなる。

動画でみればわかりやすい。

掃除機もどんどん進化しています。

便利なノズルなど

パナソニック MC-SBU630J : 親子のノズル、ふとん清掃ノズル、すき間用ノズル、ペタすき間ノズル

シャープ EC-SR3SX : コンパクト布団掃除ヘッド、はたきノズル、すき間ノズル、ベンリブラシ、スグトルブラシ、延長ホース、スタンド台

パナソニック MC-SBU630Jの場合

親子のノズル

アタッチメントがあっても使わなければ意味がない。くっついていれば便利!

付け替えの手間なく使えるのがポイント。

ふとん清掃ノズル

かき出しブラシと抗菌W回転ローラーで、繊維にからんだダニや花粉までたたいてかき出します。

ペタすき間ノズル

テレビ台のチリやホコリ、本棚のお手入れに

はたきノズルは家具の上、例えばエアコン室内機の上の面を掃除するときに便利。

スグトルブラシ

立ったまま、吸込口をカンタン着脱、気になるホコリをサッと取る事が出来る。

はたきノズルは家具の上、例えばエアコンの上などの高い部分の掃除に便利!

スタンド台

少し簡易的なタイプ。

ゴミの捨て方の違い 

パナソニック MC-SBU630J : ○ ワンタッチでゴミすて

シャープ EC-SR3SX : × 少し不便

パナソニック MC-SBU630Jの場合

ワンタッチでゴミすてカンタン、手間なし!

ダストカップを持ちながらカバー側面のボタンを押してカバー部を持ち上げてからダストカップをひっくり返して捨てる必要がある。

生産地

パナソニック MC-SBU630J : ○ 日本製

シャープ EC-SR3SX : -

以下は両機種に共通する特徴ある部分

  • コードレス式
  • どちらもスティックにもハンディクリーナーにもなる!「2in1タイプ」



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