○『シャープ』EC-AS510 とEC-VS510の『違い』

 シャープの掃除機 【鬼比較】

機能、容量の違いだけではなく、値段の差もしっかりチェック。それによって、お得度が変わってくる。

サイクロン掃除機タイプ

シャープ EC-AS510

(EC-AS510-Pピンク)(EC-AS510-Vバイオレット)

VS

シャープ EC-VS510

(EC-VS510-Rレッド)

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※追記 これらと全く同じ機種(または型番の違う同等品)はジャパネットたかた、ヨドバシカメラ、ビックカメラ(楽天ビック)、ヤマダ電機、エディオン、コジマ、ソフマップ、ケーズデンキ、ノジマ、ジョーシン、オノデンなどのネットショップでも現在は安く、お得に販売されている。

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重要な『違い』

コードレス

シャープ EC-AS510 : 着脱式バッテリー1個

シャープ EC-VS510 : コードあり

シャープ EC-AS510をもし強モードで使用したとすれば約8分しか使えないので注意!

充電バッテリーで動く掃除機なので、面倒な電源コードの抜き差しが不要!使い方によっては一番の利点である

サイクロン式の違い

シャープ EC-AS510 : 従来の遠心分離サイクロン

シャープ EC-VS510 : 2段階遠心分離サイクロン

2段階遠心分離サイクロンとは?

フィルターレス構造のダストカップでお手入れ軽減、パワーも持続するのが「軽量2段階遠心分離サイクロン」

サイクロンのパワーが持続するのが特徴。最近はサイクロン式でも種類が分かれることが多いので注意。

以下は両機種に共通する特徴ある部分

スグトルブラシ

立ったまま、吸込口をカンタンに着脱でき、サッとホコリを取ることが出来る便利なブラシ。

マジックバランス(自立)

スタンバイ機能

パイプを立てると自立。さらに、自立すると自動で一時停止し、パイプを寝かすと運転を再開するスタンバイ機能が便利で省エネにもなる。

掃除機の電気代もばかにならない。ふと操作を止めたくなる瞬間は意外に訪れるもの。

※カタログには書かれていない隠れた盲点

運転再開時はパイプを寝かせるだけでなく実際はその後吸い込み口の中央部を足で軽く押さえて床に付ける必要がある。平らな床の上でこの作業をやること。

  • 床面検知(自動エコモード)

フローリングやカーペットなどの床面を判別して運転を自動制御しえくれる便利な機能。これにより消費電力も減る利点があるので電気代が安くなる。

ラグ越えヘッド

ラグマットなどの段差を乗り越えるための機能。日本の家庭では意外にこのような絨毯が多いはず。

日常的に使用する家電は使いやすさが重要!

から拭きブラシ

フローリングにある細かいほこりを拭き取るためのブラシ。

ファイバー素材を採用したことでこれを可能とした。

部屋がフローリングの場合はかなり重宝するブラシ、おすすめ!

ネコの舌/ワンタッチ底からポイ

1/5に圧縮することで、ごみの舞い上がりを抑える!

スクリュープレス表面に、ネコ科の動物の舌を模した突起を採用。

ネコが自分の毛をなめて固める仕組みを取り入れ、同じ様に吸い込んだごみを固めてゴミの再膨張を抑えるという画期的な機能。

今まではゴミの舞い上がりがあったので、その空気を吸い込んでしまう危険があった。



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