○『シャープ』EC-AP500 とEC-VP510の『違い』

 シャープの掃除機 【鬼比較】

機能、容量の違いだけではなく、値段の差もしっかりチェック。それによって、お得度が変わってくる。

両機種ともに紙パック式掃除機タイプ

シャープ EC-AP500

(EC-AP500-Pピンク)(EC-AP500-Yイエロー)

VS

シャープ EC-VP510

(EC-VP510-Pピンク)

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重要な『違い』

コードレス

シャープ EC-AP500 : 着脱式バッテリー1個

シャープ EC-VP510 : コードあり

シャープ EC-AP500をもし強モードで使用したとすれば約8分しか使えないので注意!

充電バッテリーで動く掃除機なので、面倒な電源コードの抜き差しが不要!使い方によっては一番の利点である

ラグ越えヘッド

シャープ EC-AP500 : × ナシ

シャープ EC-VP510 : ○ あり

ラグマットなどの段差を乗り越えるための機能。日本の家庭では意外にこのような絨毯が多いはず。

日常的に使用する家電は使いやすさが重要!

スグトルブラシ

シャープ EC-AP500 : × ナシ

シャープ EC-VP510 : ○ あり

立ったまま、吸込口をカンタンに着脱でき、サッとホコリを取ることが出来る便利なブラシ。

外した吸込口のパイプは自動で起き上がるので、お掃除が終わったら立ったまま、簡単に吸込口に装着でき、床掃除がすぐに再開できます。

これが便利。従来はこの動作をやるのにしゃがんだり立ち上がったり疲れる作業であった。

便利な機能

シャープ EC-AP500 : アイドリングストップ機能

シャープ EC-VP510 : スタンバイ機能(下記マジックバランスを参照)

アイドリングストップ

掃除中に吸込口を床から約4秒離すと自動で一時停止するという便利な機能。長い目でみれば節電に関連してくる。

マジックバランス(自立)

シャープ EC-AP500 : × ナシ

シャープ EC-VP510 : ○ あり

パイプを立てると自立。さらに、自立すると自動で一時停止し、パイプを寝かすと運転を再開するスタンバイ機能を搭載。

掃除機の電気代もばかにならない。ふと操作を止めたくなる瞬間は意外に訪れるもの。

以下は両機種に共通する特徴ある部分

自動エコモード

フローリングやカーペットなどの床面を判別して運転を自動制御しえくれる便利な機能。これにより消費電力も減る利点があるので電気代が少し安くなる。

※カタログには書かれていない隠れた盲点

たたみの場合など、ブラシの回転が気になる場合は『切』で運転した方が良いようだ。この辺はまだ曖昧な表現にとどまっているため使ってみて個人で畳の状況も判断する必要がある。

自走パワーアシストあり

自転車を想像するとわかりやすい。

最近は自動アシスト付きの家電が増えてきている。

 ○ プレミアム抗菌・高捕集5層紙パック

マスクなどで使われる不織布で作られたAg+抗菌加工の5層構造高捕集紙パックを採用。

従来の紙パックは雑菌の繁殖や、捨てるときにゴミが舞う問題点があった。

これにより微細なハウスダストを逃さないだけでなく菌の増殖も抑えるとのこと。



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