◯パナソニック、MC-SBU430J とMC-SBU530Jの『違い』

 パナソニックの掃除機 【鬼比較】

機能、容量の違いだけではなく、値段の差もしっかりチェック。それによって、お得度が変わってくる。

両機種ともにコードレス式スティック掃除機タイプ

パナソニック MC-SBU430J

(MC-SBU430J-Dオレンジ)

VS

パナソニック MC-SBU530J

(MC-SBU530J-Wホワイト)

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※追記 これらと全く同じ機種(または型番の違う同等品)はジャパネットたかた、ヨドバシカメラ、ビックカメラ(楽天ビック)、ヤマダ電機、エディオン、コジマ、ソフマップ、ケーズデンキ、ノジマ、ジョーシン、オノデンなどのネットショップでも現在は安く、お得に販売されている。

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重要な『違い』

ふとん清掃ノズル

パナソニック MC-SBU430J : × ナシ

パナソニック MC-SBU530J : ◯ あり

かき出しブラシと抗菌W回転ローラーで、繊維にからんだダニや花粉までたたいてかき出します。

ペタすき間ノズル

パナソニック MC-SBU430J : × ナシ

パナソニック MC-SBU530J : ◯ あり

テレビ台のチリやホコリ、本棚のお手入れに

3段伸縮ロングすき間ノズル

パナソニック MC-SBU430J : × ナシ

パナソニック MC-SBU530J : ◯ あり

ソファ下、家具のすき間など届きにくいところへも

3つの付属品の違いと色の違いだけであるが、どれも使い勝手がよいノズルなのが悩みどころ。

以下は両機種に共通する特徴ある部分

サイクロン式

 フィルターレス式

これが意外に知られていないのだがサイクロン式であってもフィルターが使用されている場合がある。

従来のタイプは、このフィルターの掃除が面倒だったのだ。ホコリが空気に舞ってしまいマイナスポイントであった。

※カタログには書かれていない隠れた盲点

実は全くフィルターがなくなったわけでなく代わりに洗いやすいプレフィルターなどの部品に代わっている。

ステンレスガード

◯ あり

ゴミが付着しにくいので清潔!

手軽にハンディ+充実の付属ノズルで細やかな掃除が可能

運転時間ロングモード

◯ あり

満足できる程度の吸引力でバッテリー式でありながら長時間の運転も可能

ロングモードがあり、40分〜60分使用可能!

※カタログには書かれていない隠れた盲点

電池の残量が少ない状態でほったらかしてしまうと電池寿命が短くなる原因となる。毎回、満充電にして保管が吉!

クリーンセンサーで「見えないゴミ」まで逃がさない

 ◯ あり

ゴミがなくなるとランプが消えるので綺麗になったことが確認しやすい。

ゴミが多いところでは、自動で吸引力がアップするのもポイント!電力のムダなく省エネ掃除可能。

目に見えてキレイ度がわかると掃除も楽しくなってくる!

  • コードレス式
  • どちらもスティックにもハンディクリーナーにもなる!「2in1タイプ」
  • ガバとり構造

この工夫によりブラシが壁ギリギリまで届くので「壁ぎわ」まで掃除がしっかりできるようになった!

充電時間

約3時間

※カタログには書かれていない隠れた盲点

電池寿命を長くするためには室温も重要!実は5℃〜35℃の室温で充電するのが正しい方法。最近は猛暑、酷暑の場合が増えているので直射日光にも注意。

お手入れ

◯ ダストボックス水洗いOK

付属品

 ◯ ブラシ付きすき間用ノズル

窓のサッシや細かな場所の掃除に便利

部屋に出したままで、使いたいときにすぐに使える。

注意点としては床や壁の材質・状態によっては滑りやすく、立てかけられない場合があるとの事。ゴムで止まりそうな壁の材質であれば大丈夫。



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